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2014年4月

2014年4月 1日 (火曜日)

エイプリールフール恒例 鉄道・バス・フェリー嘘ニュース2014

毎年恒例、と言いながら、だんだん「欲望に限りなく近い要望」を描きつつあるこのコーナー。

今年も、ギリギリ間4/1の終わりに間に合わせました...


まずは、おっきな夢を語ってみましょう(大口をたたくともいうw)

ジャンボフェリーに新造船
【これは嘘ニュースです!】


小豆島への寄港後、利用者が堅調に推移しているジャンボフェリーは航路の安定運行のため2016年をめどにフェリーを新造する。新造船は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構との共有船となる。
四国と近畿地方を結ぶフェリーは明石海峡大橋の開通後激減し、現在は徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーと愛媛東予と大阪・神戸六甲を結ぶオレンジフェリーの3社4航路にまで減った。
一方、昨年は荒天のため本四架橋3橋が全面通行止めとなり、四国と本州の物流に多大な影響が出た日が数日あった。
ジャンボフェリーの新造船投入は、厳しい環境下で利用者を伸ばしていることへの評価と、本州と四国間のライフラインとしての価値が認められたものである。
新造船は、原稿ジャンボフェリーの乗降設備がそのまま利用できるよう配慮されるものの、船は若干小さくなるため、同社は新造船の愛称を「中ジャンボフェリー(ちゅうじゃんぼ)」とすることを検討中。これは、香川県にある(あった?)釜揚げ専門で「ジャンボうどん」を売り物にする店にあったうどん店メニュー「中ジャンボ」に由来する。
交通バリアフリー法に完全準拠し、エレベーターを使って車いすに乗ったまま車両甲板から客室甲板への立ち入りが可能。燃料消費が従来フェリーの約半分となるスーパーエコシップとなる。多様化する顧客ニーズに応えるため、個室を充実させるほか、高級高速バスにアイディアを得たデラックススリーパーシート、男女別の浴室を備える。また、県内うどん店の協力を得て本格的なうどんコーナーの新設など、供食施設にも力を入れる。
新造船就航後、同社は旅客普通運賃を大人2100円(税別)に改定する。現行ジャンボフェリーとは施設に格差があるため、現行フェリー便には「古くてごめんね割引」を導入し、現行運賃と同額になる割引を適用する。

【これは嘘ニュースです!】

コメント:ジャンボフェリーまじ頑張れ!


つづいては現実的なネタを。
JR四国 ICOCAエリアを大幅拡大
【これは嘘ニュースです!】

2014年3月より、高松-多度津間に導入され好評なICカード乗車券「SIKOKU ICOCA」について、同社は対応エリアを2016年までに高徳線高松-引田間、土讃線多度津-琴平間、予讃線多度津-観音寺間に拡大する。予讃線については、時期は明確で無いが、松山までの導入も計画される

これに合わせて、四国島内イオンとグループであるマルナカにおいて、ICOCAが使用可能になる。

コメント:地元でも使いたいけど、すぐには無理デスヨネー

続いて、願いを込めて
瓦町駅ビルにビックカメラ・イトーヨカドーの進出が決定
【これは嘘ニュースです!】

高松天満屋が3/31で閉店したのを受け、高松琴平電気鉄道は後テナントを探していたが、このたび、ビックカメラとイトーヨカドーの進出が決定した。
イトーヨカドーは、四国初上陸。香川におけるセブン-イレブンが好調なことから、総合スーパーとして進出する。上層階には、これまた四国初上陸となる「ビックカメラ」が上陸。ビックカメラは家電大手のコジマと業務提携しているが、香川県における郊外型家電量販店では、業界最大手のヤマダ電機に売上で大きな差を付けられていた。この際、駅前大型店舗とし、ヤマダ電機との差別化を図る。
なお、両店では、ことでんの電子マネーIruCaも一部レジで利用可能となる。

コメント:希望的観測ですが...

以上...です。今年は車両と路線系のネタがなくてサーセン。あと、香川ネタばかりで更にサーセン。m(_ _)m


鉄道・バス・電車嘘ニュース2013ふりかえり

毎年恒例、と言いながら、だんだん「欲望に限りなく近い要望」を描きつつあるこのコーナー。

というか、「エイプリールフール以外ほとんど更新していないこのブログ」((((;゚Д゚))))

「嘘から出た真」という格言がございますが、

この嘘ニュース時々、本当になるのが怖いです(@Д@;

去年の嘘ニュースからは「ピーチ・アビエーションの松山就航」が本当に実現してしまいました。(@Д@;

...ま、当地新居浜は、対阪神地区だと、まだ高速バや新幹線のほうが便利な地区だと思うんですが、松山近郊では稼ぎ頭の松山-阪神間高速バスにどのような影響か出ているか...気になるところではあります。

一方、「水戸岡鋭治氏デザインの予讃線特急電車」は実現しませんでしたが、8600系、なかなか個性的で期待しています。あとは、ビジネス特急としての「走り」がいかほどか、営業運転に期待です。

一方で「観光列車伊予灘ものがたり」の登場が決定。さらに、水戸岡氏デザインのトロッコ列車は実現。

うーん、予土線は正直、愛媛県民でも、わざわざ乗りに行くか、と言われると正直厳しい。

観光列車をきっかけに、沿線の迎客施策に期待したいところです。

今年は本当にネタがないんですが、次の記事でことしも嘘ニュースを...

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