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2014年6月

2014年6月21日 (土曜日)

夜行便特化後の「四国オレンジフェリー」大阪からも乗ってみた

さてさて、オレンジフェリーレポートの続き。

今度は下り便。大阪から新居浜へ帰るとき。
2013年6月の日曜日、とある例会に参加した帰りに利用。
当時はせとうちバス「いしづちライナー」の大阪19時発便がなく、夜行バス座りっぱはイマイチいやだった上、月曜日そのまま出社なので風呂に入りたい、ということでオレンジフェリーを選択。

例によって2等指定。
これにはわけがあり、実は持病の「うつ病」が長期慢性化したことをきっかけに、福祉支援員さんから障害者手帳(正確には「精神障害者保健福祉手帳」)の取得を勧められて、手にしたことが理由です。

オレンジフェリーのホームページなどには記載されていませんが、実は同手帳(2級以上)で、2等指定、障害者本人に限り半額の割引が受けられます。1級だとどうなるのかはわかりません...

おそらく、ライバル”だった”フェリーさんふらわあ(関西汽船)の営業制度にならったのではないか?と思われますありがたや~ありがたや~

手帳割引を利用しない場合、いしづちライナー夜行便のほうが若干安くなるのですが、手帳を使えば2等指定限定とはいえ、フェリーのほうが安く、かつアメニティ充実、風呂にも入れるので利用しない手はありませんね。

チケット売り場から乗船までは、大阪側でもスムーズ。

今回は翌朝直行出社ということもあり、前もって購入してあったコンビニ飯をたべ、すぐに風呂に入って寝ました。

南港フェリーターミナルから徒歩数分のところに、セブン-イレブンがあるので便利です。

さて、東予港到着後は、オレンジフェリー人気の秘密でもある、「連絡バス」が威力を発揮します。

2014年4月現在の運行行路は

  • 6:20発 今治行き(無料)
    車両はしまなみライナー・大三島特急用高速(トイレ無し)タイプ
  • 6:20発 小松・西条経由新居浜ゆき(無料)
    車両は中型路線車
  • 6:20発 新居浜住友病院・新居浜駅ゆき直行(無料)
    車両は新居浜松山特急便用車両(エアロバス)
    6:20発 松山ゆき(有料)※伊予鉄南予バス運行
    車両は貸切タイプ(ブルーリボン)
  • 6:20発 壬生川駅ゆき(無料)
    車両は路線バスタイプ
  • 7;00発 壬生川駅ゆき(無料)※船内滞船客対応 車両不明

と充実のラインアップ。
私は新居浜駅ゆき直行便を利用し、新居浜駅から路線バスに乗り継いだりして帰宅します。新居浜駅に先着し、車両も特急バス用エアロバスですから、快適ですしね。
ちなみに、運賃表示器は消灯しているものの、前面・側面行先表示器(LED)には「直行 住友病院前・新居浜駅」と表示してあります。
また、運転士さんの行路表もあり、新居浜(多喜浜)営業所の「(路線)行路仕行」に組み込まれています。この担当運転士さんが、このあとどのような運行をされるのかはわかりませんでしたが...
このバス、住友病院前には発車時刻が表示されてないと思われ、おそらく貸切か特定輸送契約ながら、路線仕業に組み込まれているようですね。神奈中みたい...

オレンジフェリーを使えば、日曜日フルに大阪で過ごしても、そのまま出社できそうな感じです。夜行バスだと、こうは行かないでしょうね...「もうバスで眠れないんだよ!(by大泉洋)」

(o・∇・o)おわりだよー

2014年6月11日 (水曜日)

夜行便特化後の「オレンジフェリー」3回乗っての感想

いきなりですが、間抜けですね、私。

ブログを見なおしていて、オレンジフェリーのダイヤ改正について大きく取り上げたものの、その後の様子をレポートしていなかったので、レポートしてみたい...」とか書いときながら

すでにダイヤ改正後の乗船感想をうpしとるやないかい!!\(^o^)/

とはいえ、せっかく書いた記事。
消すのもったいないので、重複除いて簡潔にまとめなおしてみます。

さて、2012年10月のオレンジフェリーダイヤ改正・夜行便特化後、私の記憶に間違いがなければ、上り3回、下り1回利用しています。
今回は上りに限ってまとめます。

  1. 2013年2月 バスマップサミット札幌
    KIX連絡バス・朝食バイキング→ピーチ便乗継
  2. 2013年10月 幕張メッセ(アイドルマスター9thアニバーサリーライブ)
    KIX連絡バス→スターフライヤー乗継
  3. 2013年12月 大阪市内ライブ(今井麻美さん)
    朝食バイキング利用

座席はいずれも2等指定。いわゆる桟敷席。これにはわけがあるんですが、又機会があれば...

3回とも、新居浜駅からの連絡バスは使わず、親に送ってもらいました。
車で40分弱のところ、無料連絡バスだと1時間近くかかること、新居浜駅発が早いこと、荷物が多い時に中型路線バスでは手狭になるのが理由でした。

往復利用なら、東予港に無料で駐車できます。
しかし、海沿いの駐車場。車の傷みはある程度覚悟が必要かもしれません。
また、私の場合、往復の経路が違う場合も多いので。

では、ポイントごとにまとめてみましょう。

■チケット購入
概ね2つの窓口があいており、ほとんど混雑はない。
車両も順次積み込まれており、スムーズ。

■乗船
午後8時から乗船可能。私は午後9時過ぎに港に着くように自宅を出ているので、チケット購入したら船に直行。質素な待合室で待つ必要なく、快適。

■利用者
船内は相変わらず活況。
フェリーさんふらわあの松山寄港廃止後、松山方面からの利用者が増えている印象。
松山から大阪方面への夜行高速バスは、伊予鉄バス・阪急バスグループが2便、JR四国バスが1便、さらに新高速路線バス(元ツアーバス)のコトバスエクスプレスなどもある。加えて、今治・西条・新居浜・川之江-神戸・松山方面へは「いしづちライナー」夜行便もあるので、夜行行路競争が激化しているものの、一定の利用者をキープしている。
やはり、居住性の高さが評価されているか?

■供食施設
のりばのレストラン夜間営業をやめ、フェリーのレストランに統一。
乗船開始時から利用でき、活況。

■露天風呂
乗船開始から出港後0時前後までは混雑するのも相変わらず。

■売店
出港後の開店、しかも45分ほどで閉めてしまう。
品揃えは、ジャンボフェリーに比べて貧相で、特にお土産物やつまみが弱い。
もうちょっと何とかならぬか。

■航行
一旦出港してしまえば、今までとあんまり変わらない印象。到着が10分遅くなったことも大きな影響はなし。

■KIX連絡バス
さて、上り3回利用のうち2回は、関西空港から飛行機に乗り継ぎ。
南港FT発の関空リムジンは、南港FTが始発じゃないこともあり、客を載せた状態で到着。
2回ともほぼ満席。
オレンジフェリーが関空連絡として一定の役割を果たしてる。
リムジンバスはフェリーが到着してから1時間35分後の7:45発。
急ぎの向きにはOCATからのバス、南海、JRなどにも分散している様子。

なお、飛行機の乗り継ぎは
1回目:札幌行ピーチ
2回目:羽田ゆきスカイフライヤー

飛行機については、また機会あればレポートしたいと思います。

■朝食バイキング
1回目と3回目は、船内バイキングを利用。
(2回目は知人との同乗で、夜遅くまで話し続けた反動で朝はゆっくりねて、KIXで朝食)
850円(当時)で、COCOSの朝食バイキングよりは高いが、ホテルの朝食バイキングよりは安く、かつそこそこのボリュームがあり、お得。

オレンジジュースは我らが愛媛のまじめな「ポンジュース」が飲み放題!
ハムも愛媛県で定評のある手作りハム!

ちなみに、1回目のピーチ乗継利用時、札幌着が13時頃になるので、このバイキングで朝ごはんをたっぷり食べ、「昼食が遅くなっても大丈夫作戦」を決行。
新千歳空港到着後、1日4本しかない厚真行き直行便が程なく到着。新千歳で飯を食ってる暇はなく、(原因はピーチが遅れたせい)でこの作戦は大成功...
とおもいきや、朝から食べ過ぎると胃に負担がかかる...orz
適量を食べればいいのに...食べ放題だから、つい...

ちなみに、この3回の復路、オレンジフェリーを使っていません。
理由は、「旅程の都合」なんですが、では、ざっくりと復路の旅程を記しておきますね。
番号は前述の利用目的と対応しています。

  1. 厚真町(弟の車)苫小牧(JR)札幌(高速バス)苫小牧(シルバーフェリー)八戸(新幹線等)福島(JR)郡山(高速バス)いわき(特急スーパーひたち)上野(JR)東京八重洲口(ドリーム号)大阪 以下忘却^^;
  2. 幕張(JR)浜松町(高速バスパイレーツ)新居浜
  3. 大阪・岡山・阿波池田経由で徳島(飲み会)
    以下忘却^^;

(o・∇・o)おわりだよー

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