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鉄道

2014年4月 1日 (火曜日)

エイプリールフール恒例 鉄道・バス・フェリー嘘ニュース2014

毎年恒例、と言いながら、だんだん「欲望に限りなく近い要望」を描きつつあるこのコーナー。

今年も、ギリギリ間4/1の終わりに間に合わせました...


まずは、おっきな夢を語ってみましょう(大口をたたくともいうw)

ジャンボフェリーに新造船
【これは嘘ニュースです!】


小豆島への寄港後、利用者が堅調に推移しているジャンボフェリーは航路の安定運行のため2016年をめどにフェリーを新造する。新造船は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構との共有船となる。
四国と近畿地方を結ぶフェリーは明石海峡大橋の開通後激減し、現在は徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーと愛媛東予と大阪・神戸六甲を結ぶオレンジフェリーの3社4航路にまで減った。
一方、昨年は荒天のため本四架橋3橋が全面通行止めとなり、四国と本州の物流に多大な影響が出た日が数日あった。
ジャンボフェリーの新造船投入は、厳しい環境下で利用者を伸ばしていることへの評価と、本州と四国間のライフラインとしての価値が認められたものである。
新造船は、原稿ジャンボフェリーの乗降設備がそのまま利用できるよう配慮されるものの、船は若干小さくなるため、同社は新造船の愛称を「中ジャンボフェリー(ちゅうじゃんぼ)」とすることを検討中。これは、香川県にある(あった?)釜揚げ専門で「ジャンボうどん」を売り物にする店にあったうどん店メニュー「中ジャンボ」に由来する。
交通バリアフリー法に完全準拠し、エレベーターを使って車いすに乗ったまま車両甲板から客室甲板への立ち入りが可能。燃料消費が従来フェリーの約半分となるスーパーエコシップとなる。多様化する顧客ニーズに応えるため、個室を充実させるほか、高級高速バスにアイディアを得たデラックススリーパーシート、男女別の浴室を備える。また、県内うどん店の協力を得て本格的なうどんコーナーの新設など、供食施設にも力を入れる。
新造船就航後、同社は旅客普通運賃を大人2100円(税別)に改定する。現行ジャンボフェリーとは施設に格差があるため、現行フェリー便には「古くてごめんね割引」を導入し、現行運賃と同額になる割引を適用する。

【これは嘘ニュースです!】

コメント:ジャンボフェリーまじ頑張れ!


つづいては現実的なネタを。
JR四国 ICOCAエリアを大幅拡大
【これは嘘ニュースです!】

2014年3月より、高松-多度津間に導入され好評なICカード乗車券「SIKOKU ICOCA」について、同社は対応エリアを2016年までに高徳線高松-引田間、土讃線多度津-琴平間、予讃線多度津-観音寺間に拡大する。予讃線については、時期は明確で無いが、松山までの導入も計画される

これに合わせて、四国島内イオンとグループであるマルナカにおいて、ICOCAが使用可能になる。

コメント:地元でも使いたいけど、すぐには無理デスヨネー

続いて、願いを込めて
瓦町駅ビルにビックカメラ・イトーヨカドーの進出が決定
【これは嘘ニュースです!】

高松天満屋が3/31で閉店したのを受け、高松琴平電気鉄道は後テナントを探していたが、このたび、ビックカメラとイトーヨカドーの進出が決定した。
イトーヨカドーは、四国初上陸。香川におけるセブン-イレブンが好調なことから、総合スーパーとして進出する。上層階には、これまた四国初上陸となる「ビックカメラ」が上陸。ビックカメラは家電大手のコジマと業務提携しているが、香川県における郊外型家電量販店では、業界最大手のヤマダ電機に売上で大きな差を付けられていた。この際、駅前大型店舗とし、ヤマダ電機との差別化を図る。
なお、両店では、ことでんの電子マネーIruCaも一部レジで利用可能となる。

コメント:希望的観測ですが...

以上...です。今年は車両と路線系のネタがなくてサーセン。あと、香川ネタばかりで更にサーセン。m(_ _)m


鉄道・バス・電車嘘ニュース2013ふりかえり

毎年恒例、と言いながら、だんだん「欲望に限りなく近い要望」を描きつつあるこのコーナー。

というか、「エイプリールフール以外ほとんど更新していないこのブログ」((((;゚Д゚))))

「嘘から出た真」という格言がございますが、

この嘘ニュース時々、本当になるのが怖いです(@Д@;

去年の嘘ニュースからは「ピーチ・アビエーションの松山就航」が本当に実現してしまいました。(@Д@;

...ま、当地新居浜は、対阪神地区だと、まだ高速バや新幹線のほうが便利な地区だと思うんですが、松山近郊では稼ぎ頭の松山-阪神間高速バスにどのような影響か出ているか...気になるところではあります。

一方、「水戸岡鋭治氏デザインの予讃線特急電車」は実現しませんでしたが、8600系、なかなか個性的で期待しています。あとは、ビジネス特急としての「走り」がいかほどか、営業運転に期待です。

一方で「観光列車伊予灘ものがたり」の登場が決定。さらに、水戸岡氏デザインのトロッコ列車は実現。

うーん、予土線は正直、愛媛県民でも、わざわざ乗りに行くか、と言われると正直厳しい。

観光列車をきっかけに、沿線の迎客施策に期待したいところです。

今年は本当にネタがないんですが、次の記事でことしも嘘ニュースを...

2013年4月 1日 (月曜日)

恒例 鉄道・バス・フェリー嘘ニュース2013

毎年恒例、と言いながら、だんだん「欲望に限りなく近い要望」を描きつつあるこのコーナー。

今年も、ギリギリ間に合わせます。

高知・徳島-松山高速バス 各1往復増便 瀬戸内運輸が新たに参入
【これは嘘ニュースです!】

利用者が好調に推移している松山と高知・徳島を結ぶ高速バスがそれぞれ1往復増便されると同時に、新たに瀬戸内運輸が参入する。また、新たに石鎚山SAと新居浜ICにバス停を新設し、停車する。徳島市・高知市・松山市の各市内と近郊区間を除く各停留所相互間で利用できるため、愛媛県内のみの利用も可能。
この2路線は、瀬戸内運輸の営業エリアである「三島・川之江IC」を経由するものの、同社は運行を担当していなかった。今回、同社エリアでの停車停留所を拡大するとともに、同社も運行に参加する。同社は松山に営業所を持たないが、今治営業所と新居浜営業所が担当、それぞれ特急バス今治-松山線、新居浜-松山線の一部を利用して車両や乗務員の送り込みを行う。

新居浜市、コミュニティバスの導入を検討
【これは嘘ニュースです!】

高齢化が進む新居浜市では、コミュニティバスの導入を本格検討する。
現在、市内のバスは住友病院前をターミナルに運行されているが、新居浜市の北西部に位置しているため、交通連結点としては使い勝手が悪い。新居浜市では、交通連結点を新居浜駅に集中させた上で、主に新居浜市内路線を再編、新居浜市が運行主体となるが、実際の運行は瀬戸内運輸と一部を市内タクシー会社に委託する。再編に伴い、既存のせとうちバス多喜浜広瀬公園線は廃止する方向で検討する。
経路はこれから委員会を設置し検討されるが、新居浜駅から直接アクセスできない十全病院、愛媛労災病院やバスネットワークのない新居浜高専を経て多喜浜と市街地・市役所・イオン・住友病院を結ぶ路線と、新居浜駅・県立新居浜病院・南高校・広瀬公園など市内東部の川下地区と川上地区を縦貫する循環路線などが検討されている。

JR四国、JR東日本から651系特急電車、211系近郊型電車を購入
【これは嘘ニュースです!】

JR四国は、JR東日本で運行を終了した651系特急電車と211系近郊電車をJR東日本から購入すると発表した。
651系特急電車は、JR東日本で「スーパーひたち」として使用されていた交直流車両。基本編成2本と付属編成2編成を導入し、基本編成1本は団体観光列車として改造して利用、残り1本は予讃線特急の予備や団体臨時列車として運用する。また、付属編成2本は、直流化改造を施した上で、現在、多客期に多度津-高松間で区間運行しているいしづちに充当し、気動車列車を置き換える。
211系近郊型電車は、クロスシート改造と施し、本四備讃線運用に使用している113系を置き換えると同時に、ワンマン化改造を施し四国ローカル路線に投入することも予定している。

ピーチ、松山便を就航
【これは嘘ニュースです!】

関西国際空港にベースを置いて運行している、ピーチ・アビエーションは、新たに松山空港に就航する。関西-松山便1往復、松山-札幌1往復で運行を開始、将来的には東北方面や茨城空港・成田空港への就航も検討するという。体制が整えば、国際線の運行も検討したいという。松山から中国の松山(台北松山)空港ゆきという「ダジャレ」のような航路も考えたいとしている。

【補足】なお、松山空港には、2013年6月からジェットスターの就航が決まっている。

うーん、今年はネタ不足?来年も頑張ります。(多分)

2012年4月 1日 (日曜日)

エイプリールフール恒例 交通ウソニュース2012

日が変わる直前になってしまいましたが、恒例につき...

今年はあまりいいのが思いつきませんでしたが、とりあえず。

JR四国、新型特急デザインに水戸岡鋭治氏を起用
<これは、ウソニュースです>

JR四国は、新型特急気動車のデザインにJR九州や岡山電気軌道の車両デザインなどで知られる、デザイナーの水戸岡鋭治氏を起用する。
JR四国は、四国島内の高速化については、振り子式特急車両の投入で技術的にできることはやったとし、「従来の特急型車両はビジネス・通学利用を意識し、よく言えばシンプルであきがこないが悪く言えば通勤電車のようで味気ないとの声があった。新型特急車両はJR四国を代表するフラッグシップトレインとして、用事がなくても乗りたくなる列車を目指す」として、水戸岡氏の起用を決めた。
 
同時に、新型特急車内チャイムの作曲をミュージシャンで鉄道ファンの向谷実氏に、車内アナウンスを声優の水樹奈々さんとドナ・バーグさんに依頼することも発表した。向谷氏は、九州新幹線の車内チャイムや発車メロディを作成している。また、水樹さんは新居浜市出身の声優・アーティストで、四国にゆかりのあることから起用か決まった。ドナさんは東海道・山陽新幹線の英語版自動放送のアナウンスを担当しており、水樹さんとは同じアニメで共演するなど縁が深い。

<これは、ウソニュースです>

【コメント】

先日、平成24年度事業計画において新型特急列車の設計を行うことが発表されました。JR四国の車両はそれなりに個性的なんですけど、無機質なところがあるんですよね。
「憧れてきては見たけど、車両がつまらなかった。もう来ないだろう」という鉄道ファンの声、少なからず聞きます。1500系から、かなり独自性が出てきたので、いい傾向だと思います。
ぜひ、四国ならではの、また、「四国の鉄道にのりにきたくなる」車両にして欲しいと思います。「走ルンです・特急」は勘弁して欲しいです。

市民団体、新居浜インターに高速バス停車の請願書
<これは、ウソニュースです>

新居浜市の市民団体「ぐるっと新居浜」は、新居浜市長と愛媛県、伊予鉄道などに新居浜インターチェンジに高速バス停車の請願書と署名を提出した。
同会の代表は「新居浜から高知や徳島に公共交通で行こうとすると、JRで一旦香川の多度津へ出なければならず遠回り。新居浜ICに高速バスを停車させれば、高知・徳島へのアクセスが便利になるばかりでなく、観光地への誘致にも有効」と訴えている。

<これは、ウソニュースです>

【コメント】

これは、ウソニュースというか、今年実際にやりたいと思っていることです。(テヘッ)
「夢は語れ」といいますから、ブログで語ってみました。
本当のニュースになるよう、頑張りたいと思います。
また、実現段階になりましたら、ぜひともご協力ご指導いただければと思います。

エイプリールフールフール少し超えましたが、今年はこんなところで、どうでしょう?

本年度もよろしくおねがいします。

2010年9月11日 (土曜日)

Directors TV

ご無沙汰しております。(^-^;
今晩、Directors TV見てました。
不定期番組だったんですね。

細かな説明は「ディープな鉄道ファン」には、正直物足りないと思うところもあるんですが、一般視聴者のことも考えれば、マニアック過ぎても問題があるんでしょうね。
BS朝日で「directors TV Maniac」とかやっても面白いかもしれません。

個人的には、「人身事故発生時の東京メトロ指令所」が一番印象深かったです。
プロの仕事場だなぁと思いました。

次は「新型スカイライナーの陸送」
日本車両豊川工場から、京成電鉄宗吾検車区への陸送。
JRと京成は線路の幅が違うから、仮台車をはいて東海道本線を輸送していたとか、都心回送経路の詳細(武蔵野線だとはおもいますが)とか、もう少し踏み込んでほしかったとことはありますが、新車の導入にあたって「京成大変だなぁ」という感想を持ちました。
母親が「かっこいー」とえらく感動していました。

この番組、人気があるのか、DVD化されるそうです。すごいですね。私もお世辞抜きでほしいと思ってます。

また、今月の鉄道ジャーナルは「成田空港アクセス」の特集。金欠で長らく立ち読みで済ませていた同誌ですが、久しぶりに買いました。お勧めです。


2007年4月 1日 (日曜日)

本日エイプリールフールにつき...リターンズ

といっても、今年は新ネタ思いつくほど元気がない....orzということで、適当に書いときましょうか。

■東急田園都市線にE233ベースの拡幅車体を導入か?
混雑率が都内屈指といわれる同線に、中央快速線で導入されたE233系をベースとした、5050系を導入できるか調査か開始すると発表した。同線では、用賀駅ホームに車両が接触する事故があったばかり。地下鉄半蔵門線の建築限界に抵触しないかどうかを慎重に見極めて、導入を検討する。なお、東武線の建築限界も調査し、可能であれば同線にも入線するが、スペーシア以外に拡幅車体がない同社への乗り入れは困難な見通し。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

■ロマンスカーVSEの夢再び。連接車体のE331ベース新型車両、小田急が導入を検討。
昨年、新型ロマンスカーVSEが好評を博した小田急では、連接車体の夢再びと、今度は通勤型電車にも、JR東日本E331系をベースとした、連接車体搭載の通勤型電車について導入検討を開始した。これは、主に箱根湯本直通の急行のスピードアップを図るためのもので、地上線用となり、地下鉄千代田線には入らない非貫通先頭車仕様。また、混雑対策として、拡幅車体を導入する。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

■JR西日本、アーバンネットワークを岡山まで延長。
JR西日本は、アーバンネットワークを一気に岡山まで延長する。現在、山陽本線は相生までがアーバンネットワークエリアとなっているが、それより岡山側はアーバンネットワークからはずれ、列車のグレードが落ちる、短い編成で大変込み合うといった不満がJR西日本岡山支社に殺到していた。
また、北陸本線・湖西線の直流電化で直通利用客が増加、京阪神地区での混雑も拍車がかかっている。そこで、2年後を目処に、平日日中を含む8割以上の新快速列車を12両運転とするため、233系2500番台の増備計画を検討する。網干車両センターはすでに手狭な上、岡山支社管内の留置線も手狭なため、1時間に1本程度、新快速列車を岡山・福山・広島方面まで延長運転し、夜間は岡山・広島支社管内で留置させる。
運行形態としては、12両編成新快速を、網干で、播州赤穂行き新快速8両、岡山方面直通4両に分割、相生以西は各駅停車だが、最高速度のスピードアップにより速達化を図る。岡山からは、宇野線・本四備讃線・備中高梁方面・広島各方面に直通する列車も一部設定される。
また、現在マリンライナーに使用している233系5000番台は予備編成が少ないうえ、夜間は四国側で停泊していることもあり、万一の故障や、繁忙期増結用として、JR四国5000系に連結できるように配慮される。繁忙期は、223系2500番台4両編成を連結した7両編成で終日岡山-高松間を運転、更に223系5000番台を2両つなぎ、最大9両での運転ができるように考慮される。
この対策にあわせて、ICOCAエリアの岡山・広島エリアと関西エリアの連結も繰り上げて検討するとしている。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

■土佐電気鉄道 ICカードを導入。
四国共通ICカード構想に基づき、土佐電気鉄道では、本年よりIC乗車券カードの導入検討を開始する。速ければ2年後を目処に導入したいとのこと。導入が予定されているのは、軌道全線と・高速バスの一部を除くバスの全線。伊予鉄道と共同で行っている高速バス「ホエールエクスプレス」におけるICカードの利用者も堅調に推移していることから、ホエールエクスプレスでは本格導入する。ICカードのID番号を、予約時に「発車オーライネット」に入力することにより、予約情報との引き合わせ、決済を一括で行うシステムを日本で始めて導入。
高知県交通も時期をあわせ導入を検討している。
なお、システム導入の負担を減らすべく、株式会社eカードに出資、同社が伊予鉄道向けに導入しているシステムを共同利用する。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

■せとうちバス ICい~カードと同じシステムを順次導入へ
せとうちバスでは、伊予鉄道と共同運行をしている、新居浜松山特急線で、ICい~カードを利用できるようにする。速ければ2007年中に実現させたいとしている。
現在、同線では、ICい~カードの使える伊予鉄道バスを選択利用する利用客が少なくなく、せとうちバス運行便へのICカード導入意見が相次いでいた。
経費を削減するため、ホエールエクスプレスで使用していた携帯端末機を転用し使用する。また、伊予鉄道と同じく10%の割引が適用される。また、松山-大三島間特急バスでも導入を検討。同線は伊予鉄道撤退で、単独運行路線となったが、伊予鉄道バスエリアの利用者も多いことから、導入を検討している。
せとうち観光社新居浜営業所と、周桑営業所でICい~カードの発行やチャージができるようになる。また、いよてつ高島屋新居浜でのショッピング利用も同時期に開始、自動チャージ機が設置される。管理はせとうちバス、伊予鉄高島屋にそれぞれ委託され、各社に業務委託手数料が支払われる。
伊予鉄道では、これを契機に、特急バス走行沿線で電子マネー対応店舗の開拓にもつなげたいとしている。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

■徳島県 オムニバスタウン申請へ 
徳島県は、バス利用をよりいっそう便利にするため、オムニバスタウンへの応募を検討する。オムニバスタウンになると、国から一定の補助が受けられる。県としてオムニバスタウンを申請するのは初めて。これは市域では狭く導入効果が薄れるとのことから。当初対象となる事業者は、徳島市交通局、徳島バス、四国交通、小松島市交通局、なる都市交通局の5社局で、主要事業としてはハイグレードバス停、バスロケーションシステム、ICカードシステムを検討。ICカードについては、共同責任組合を設立し、設備投資を合理化する上、同組合を通じて、大阪府の株式会社スルッとKANSAI同様、バス関連施設、機器や軽油、消耗品の共同調達により、よりいっそうの経営合理化を図っていくとしている。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

■JR四国、ICOCAでいかない!?スルッとKANSAI加盟、PiTaPa導入へ
JR四国は、四国共通ICカード乗車券のプラットホームとして、JRグループのSuica、ICOCAではなく、関西私鉄のPiTaPaをベースとしたシステムの導入を検討、JRグループとしては初めてスルッとKANSAIに加盟する。株式会社スルッとKANSAIも、概ね好意的に同社の加入を迎える見込み。
これに対し、JR東日本、東海、西日本の3社幹部は、「JRグループとしてのグループネットワークが崩壊する」と非難する声がある一方、「大手私鉄より経営規模の小さい同社ではやむを得ない措置」と同意的な意見が交錯している。
これは、JR西日本やJR東日本の規格を採用した場合、既存のことでんバスや伊予鉄道とのICカード共通利用がシステム上大変困難になる可能性があることによる。ことでんバスのIruCaは当初からサイバネ規格を採用しており、システムの小改造でPiTaPaシステムとの相互接続は可能なうえ、フリーIrucaとキッズIruCaに限り、PiTaPaエリアでSFカードとして利用も技術的には可能という。東京圏の多客処理を念頭に置いたSuica共同利用センターを利用するためには、カード発行換えを含めた大改造と多額の利用費用が必要となるという。
一方、試験システムのフォーマットでICカードを導入した伊予鉄道は、現在の機器の内部ソフトウエアの更新でPiTaPaの片乗り入れなら対応可能という。スルッとKANSAI協議会に加盟するが、ICい~カードの発行も継続、株式会社eカードは、ICい~カードの発行のほか、西四国の鉄道・バスICカード共同利用センターとして存続する予定。ICい~カードは、伊予鉄道専用カードとなり、PiTaPaエリアでも利用したい顧客向けに、伊予銀行と共同で、PiTaPa機能つきクレジットカード「ICめちゃい~カード(仮称)」を発行予定。I「COCAでいこか」「ミナミはminapita」、「鹿が目印のCI-CA」(奈良交通)など、インパクトの強い関西発行カードに名前負けしないカードで、関西地域での契約を強烈にPRする。

すでにPiTaPaはICOCAとの共通利用を開始しており、Suicaとの共通利用も検討されていることから、結果的には、PiTaPaはもちろん、Suica、ICOCAは四国でも利用できるが、今春新たにICOCAエリアとなる児島とまたがった利用は出来なくなる。

JR四国は「独自がヴァリューイシュアとなり、電子マネーを普及するには膨大な費用がかかる。ICカードの導入は急務だが、できるだけ廉価に導入できる方法を模索した結果、既存のPiTaPaプラットホームを利用するのがもっとも廉価かつ発展の可能性が大きいと判断した。その上、四国は大阪圏との交流が広く、結果的にJR西日本のICOCAも使えることから、(JRグループを超えた)思い切った決断をした」と語る。

JR四国では、PiTaPa機能を備えたクレジットカード「ブルーアイランドカード(仮称)」を三井住友VISAカードと共同で発行する。年会費は500円だが、20歳以上29歳以下と、男性60歳、女性55歳以上の利用者が、JR四国窓口で四国島内完結の一定条件を満たす乗車券類を購入した場合、一律30%の「ヤングウイークエンド割引」「悠々倶楽部割引」が請求時に自動適用されるなどのサービスがある。加入者は四国島民に限らず、関西を中心に幅広くPRしていくとしている。

以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。
以上のニュースはすべてウソです。ご注意を。

4/30、少々文章を改良しました。

2006年3月27日 (月曜日)

和歌山電鐵は「いちご電車」

水戸岡先生、改めてすごいと尊敬します。

水戸岡先生のデザインする車輌には、その地区の名産が隠れていることが結構ありました。
例えば、
・九州新幹線に見られる八代い草の「縄のれん」
・岡電LRVの愛称「MOMO」=桃 など

しかし、今回は「いちご」を前面に押し出した車輌デザイン。
実は、貴志川線には以前乗りに行きましたが、いちごの産地であることは全く知りませんでした。
この電車が有名になれば、いちごを目的におとづれるお客様は増えると思います。
鉄道による新しいまちおこしの一例となるのではないでしょうか?

ちなみに、お披露目は6月頃になりそうです。
南海電鉄貴志川運輸区さん、今までお疲れ様でした。
そして、和歌山電鐵さん、また乗りにいきますのでよろしくです。

追伸:次の課題はPiTaPa導入かなぁ...(ぼそっと)

2006年3月 5日 (日曜日)

高松-岡山を格安で移動(その2)更新版

とかいっている間に「新居浜市民」になってしまった今日では、ほとんど役に立たない情報だが(茫然自失)

まあ、香川に行くことは今も月4回ぐらいはあるし(週1回でないところがミソ)、今後役に立つかも知れないから、一応更新しておこう。

【1.マリンライナー】
基本中の基本。
日中30分ごとに発車、岡山-高松を約57分で結ぶ。
高松-岡山の普通運賃はは1470円。実は、これ、開業当初から200円弱値上げされている。
1つは、収益の悪いJR3島会社区間の運賃値上げ。
もうひとつは、新千歳空港のまねをした「瀬戸大橋加算額(100円)」。

実は、1470円になる前は、他の方法なんて考えもしなかった。
しかし、「船を使えば、往復で1000円弱安くなる」と知り、思わず「どっしぇー」とうなってしまった。

【2.マリンライナーを分割乗車券で購入】
都会では常識。回数券を組み合わせることで、運賃を節約する方法である。
早速「駅すぱあと」で計算してみると「讃岐府中」で分割すると260円+1,110円=1,370円と、100円安くなる。
しかし、讃岐府中駅にはマリンライナーは停車しないので、「高松-讃岐府中」の6枚回数券を購入して分割している。6枚で1,400円。
実際の1回分は約233円+1,110円=約1,343円。片道127円ほど安く、缶ジュース1本分捻出できる。
もちろん、頻繁に往復する人には、高松-岡山の普通回数券(11枚つづり)も売っている。
普通回数券11枚つづりの1枚当たりは1,336.36円。
ここで、あえて「高松-讃岐府中」分割をしている理由は2つ。
・3ヶ月で6往復もはしない。
「高松-讃岐府中」の6枚回数券は、他にも使い道がたくさんある!。これが重要。
詳しくはまた改めて。

分割乗車券の使い方は、自動改札機や精算機がないこの地方では、ちょっとわずらわしい。

高松から乗るときは、6枚回数券に改札を受け、そのままマリンライナーに乗車。車内か下車時に精算する。
問題は岡山からの帰り。
岡山の自動券売機で「岡山から1110円区間」のきっぷを購入し、入場。高松駅ではこのきっぷと「讃岐府中-高松」の回数券を一緒に渡せば問題はないのだが、パート駅員さんだと「???」という顔で見られるときがある。
もちろん、運輸規則的にもいわゆる「キセル」区間はなく、2枚の連続した乗車券を使っているだけなので、まったく問題ないのだが、小心者の小生はおどおどしてしまう。
そこで、小生、できる限り「みどりの窓口」や「みどりの券売機(新型)」で購入するようにした。
しかし、岡山駅のみどりの窓口は夜間を除いて大変混雑しているし、自動券売機で購入できる短距離きっぷをみどりの窓口で買うのは気が引ける。
さらに、問題は、岡山駅のMARSには、讃岐府中がプリセットされていないようで、カナ検索が必要なため、駅員さんに結構手間をかけさせてしまう。
そこで、「みどりの券売機(新型)」をいろいろいじくり倒し、ついに「みどりの券売機」で「岡山-讃岐府中」の普通乗車券のみを購入する方法を見つけた。もちろん、MARS券に準じて「岡山-讃岐府中」と明記されたきっぷが発券されるので、高松駅で「???」な顔をされることもない。(それでもされたことはあるが...)

みどりの券売機(新型)で「岡山-讃岐府中」までの乗車券を買うにはちょっとコツがいる。
その方法をご紹介しよう。なお、うろ覚えなので、一部間違っていたらごめんなさい。

1.「四国方面・本日分」をおす。
2.目的地を「坂出」にする。
3.人数を押す。
4.現時点で指定席が発券できる「マリンライナー」が表示される。どの列車でもいいので、「自由席」のボタンを押す。
5.「この列車には乗車券だけで乗車できます。」と表示され、坂出で下車するか、乗り換えて周辺駅まで行くかの選択ボタンが表示されるので「周辺駅まで」を押す。
6.あいうえおパネルで「さ」をおす。
7.「讃岐府中」を選択
8.運賃を確認し、現金・クレジットカードを投入。(オレンジカードは使えません。)
9.(クレジットカードの場合のみ)カードの暗証番号をキーボードから押す。
10.必要に応じて「領収書ボタン」」を押す。
11.きっぷ、クレジットカード、おつり、領収書、クレジットカード利用明細書などを受け取る。

書くと長いが、慣れるとさほど面倒ではない。
ただ、みどりの券売機は、当然ながらMARS稼動時間内しか使えないので注意。
また、深夜は、「この区間のきっぷは現在お取扱いできません。みどりの窓口にお越しください」と表示され購入できないことがある。こういうときは、素直にみどりの窓口にいっても空いているので大丈夫。

なお、青春18きっぷが使えるときは、青春18きっぷを普通に使えばよい。高松-岡山往復で元がとれる。

ちなみに、JR四国で通年発売している、四国ローカルの青春18きっぷともいえる「四国再発見きっぷ」は、宇多津-児島間はフリーエリアに含まれないので注意。ただ、高徳線栗林より東から岡山に往復する場合、宇多津-岡山の乗車券と併用すれば、普通に買うより安くなるケースもあるので、研究してみてはどうだろう。

例えば、私の自宅最寄、屋島の場合、宇多津までの往復が普通1,480円のところ、1,100円になる。
これに宇多津-岡山の往復1900円で、往復ちょうど3000円。
屋島-岡山の普通往復きっぷは3,220円で220円お得。
なお、「四国再発見きっぷ」を併用する場合の、岡山方面の精算基準駅は、出発地にかかわらず「宇多津」であることに注意!なぜなら、瀬戸大橋線(本名本四備讃線)の基点は宇多津であり、宇多津駅を通らない列車も運賃は宇多津経由で計算されるルールになっているからである。
宇多津-岡山は950円。間違って坂出-岡山を購入すると1110円と損をすることになるので、注意が必要。

なお、坂出から瀬戸大橋に入る途中に、短絡線専用の宇多津駅(といっても標識と信号だけ)があるのは、以外に知られてない事実である。

ちょっと長くなったので、「フェリーを使う」編は次回につづく!

2005年7月24日 (日曜日)

ぼそっと一言...

リンク: asahi.com: 次期ウィンドウズは「ビスタ」 MS、06年発売.

近鉄特急ビスタEXを思い浮かべたのは私だけではあるまい...

ま、そんなたわごとはともかく...

来年、といって、米国の発売から半年は遅れるのがお約束だし、コンシュマー向けに普及するのに3ヶ月(同時にwindows XP機種は叩き売り)オフィス向けに普及するのには半年(非業務・基幹系)~1年(業務・基幹系)というのはお約束だろうから...今年パソコンを買うなら問題はwindowsXPで問題なさそうですな。

2004年11月22日 (月曜日)

ちょいと気になるなぁ...8000系の輸出仕様車両が海外で脱線事故

ぽんすブログ: とき325号
本家のJR四国は、130Km/hで運転していますから、大丈夫に間違いないと思いたいところですが、
何回も襲撃された台風の影響で、一部の軌道に影響が残っている可能性もないとは言えず、
また、四国の2000系、8000系は車両運用がタイトなので、整備点検スタッフの方、
ご苦労多いかと思いますが、がんばってほしいと思います。

あと、開発中とうわさされる振り子つきフリーケージトレインのことが少し気がかりです...

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