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北海道旅行特集

2006年9月 3日 (日曜日)

結婚式・披露宴無事終了

って、結婚式・披露宴の様子はなしかよ?というご意見はごもっともです。
多数の肖像権が絡むので、結婚式・披露宴の様子はご容赦ください。

てなわけで、無事大仕事を終えた一家、両親は旭川空港から羽田乗継で今日帰途につきますが、私は今まで骨折で旅行すら間々ならなかったうさをはらすべく、JRで四国新居浜まで帰ります。
とは言うものの、本日ぼけーとしており、大変お疲れ。なので今日は道内を函館まで移動。
ここでもJRではなくあえて高速バスを利用。理由は
・経費削減
・スーパーホワイトアローはあきた。(キハ281などなら乗ってもよかったがその時間帯はスーパーホワイト...しかなかった)
・中央バスターミナルで函館行きに乗り継ぎとなるため、市中時計台前を経由する高速バスの方が都合がよかった。
・階段きらい...(しつこい)
・荷物をカートに詰めているので、トランクが使いたい。

しかし、とどめの一発はこれ。
・札幌ー函館が独立3列シートだった。しかも、四国に比べて距離あたり単価としては相当安い!

お写真は、まずは高速旭川号から。中央バス担当便。三菱のエアロバス。4列シート。
K3100020

高速あさひかわ号エンブレム。
K3100021

つづいて、高速はこだて号。セレガ。
この路線には夜行便もあるので、仮眠室つきスーパーハイデッカー仕様車を充当。
途中のSAにて。これも中央バス担当便。
K3100022

高速はこだて号の車窓から。
K3100027

2006年9月 2日 (土曜日)

教会に到着。

きれいな教会です。ベランダからパチリ。

教会から

絶景です。
このあと3時から挙式です。弟は今衣装の準備をしています。
私たち親族はぼえーとしてます。(笑)
今思えば、このひと時だけが、唯一くつろげる時間だったような...

旭川ターミナルホテルでの朝食

旭山動物園人気で、この時期旭川のホテル、特にツインは非常に予約がとりづらいそうですが、弟の嫁さん(新婦さん)が一生懸命インターネットで探して予約してくださったホテルがここ。

その朝食がこれ。朝からいくら丼ですよ!奥さん!!
K3100018

この朝食だけで、旭川ターミナルホテル、めちゃおすすめです。
部屋はちょっと古いですが、掃除が行き届き、清潔感があります。
照明が白色蛍光灯なのが意見が分かれるところでしょうが、明るさは問題なし。
テレビは液晶テレビとゴージャスです。

ご予約は、ぜひ、お得な楽天トラベルで。
旭川ターミナルホテル
旭川ターミナルホテル
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a9119.6c557b83/?url=http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1220/1220.html

2006年9月 1日 (金曜日)

旭川駅

旭川駅

と言っても、札幌(駅前ターミナル)から旭川(ターミナル)まで、高速バスを使ったんですけどね。
理由は
・経費削減
・階段・エスカレーター嫌い。
・寝たい。
・スーパーホワイトアローは、前回の北海道観光時に、何回も使った。(一言で言うとあきた。)
以上。

旭川ターミナルホテルに宿泊しとる意味ないやん!との突っ込みもおありかと存じますが、旭川中央バスターミナルからも徒歩数分ですぜ、旦那。

新千歳空港からの移動手段

定番の「快速エアポート」を使わないのが、へそ曲がりの私。
新千歳空港から札幌への移動手段、JRだけだと思っていませんか?
実は、リムジンバスも、JR快速と同じ15分ヘッドで走っているのです。
但し、時間は、JR快速の倍かかります。運賃は札幌市内まで1000円ポッキリ。
経由地が便によって微妙に違いますので、利用時は注意が必要です。
ホテルや市街地に乗換なしに直行したいとき、大きい荷物があってトランクを利用したいときには便利です。
写真は、そのバス車内から撮影したものです。
060901_1400001_1
まあ、本当の理由は、直前の快速エアポートに乗り遅れたからだけなんだけどね。orz


てなわけで新千歳空港到着。

以前のブログにも書きましたが、弟の結婚式のため、北海道に向かいました。
で、到着後の昼食がいきなりこれですよ、
てなわけで新千歳空港到着
まいうー。
でも、本音はもっと軽いもの希望だったんだけどね。
お支払いはEdyで。25マイルぐらいゲット。親もちだからいいけどね。
結局昨日は準備遅れて徹夜でした。
さらに、私は「ポカ」をしてしまったので、弟の車で旭川に向かう親と別行動をとります。
その「ポカ」とは...次につづく。

2004年10月13日 (水曜日)

北海道旅行外伝(1)

運賃の話が続いているので、ちょっと思い出した話を。

7月中旬、母と、北海道に行ってきました。主目的は旭川にいる弟との再会。
私は、復路JR利用なので、周遊きっぷ「道北ゾーン」を用意したが、母は復路も航空なので、そのつど切符を買わないといけない。しかし、そこは、JR北海道のホームページで高齢者向け会員制割引制度「悠悠倶楽部」の情報をチェック済み。新千歳空港で早速入会してもらった。もちろん今回1回の旅行で元をとっている。

ちなみに、JR四国にも「四国エンジョイクラブ」という制度がある。この2つの共通点と相違点をまとめてみよう。

(共通点)
・1年間有効で1500円
・身分証明書の提示でその場で発行
・駅レンタカーがレール&レンタカー料金で利用可能
・指定ホテルが割引


(相違点)以下JR北海道を(北)、JR四国を(四)と略す。

・年齢 (北)男性60歳以上、女性50歳以上 (四)男性は(北)と同じ、女性55歳以上

・利用条件と割引率
(北)JR北海道の特急・急行列車を通算101km以上利用し、乗車券と特急券を同時購入の場合、運賃が45%割引。※片道51km以上の往復利用、101km以上の片道利用も含む。
(四)JR四国全線と土佐くろしお鉄道を通算して片道71km以上の鉄道を往復利用する場合で、往復とも1列車51km以上の特急券を同時利用する場合、運賃・料金が30%OFF。

・利用制限期間
(北)5/3~5 8/13~16 12/29~1/4
(四)なし

・情報提供
(北)情報誌ジェイアール「ライズ」が隔月で届く。会員専用のセミナーやイベントを開催。
(四)なし

特に、利用条件と割引率が微妙に違う。
JR北海道の便利な点は、片道でも、いわゆる連続きっぷでも、もちろん往復でもOKというところ。
一見割引率は高いが、割引になるのは運賃だけというのが「ミソ」

一方、JR四国は、往復で、かつ51km以上(特急料金1150円以上)特急を利用しないと割引にならない。その代わり、特急料金も割引になるのが、「特急列車が快速代わり」の四国の事情を反映したものなも?
また、利用期間制限がないのがうれしい。けど、年末年始やお盆、ゴールデンウイークは、特急は大変混雑し、「いしづち」の大多数が多度津打ち切りとなる(全編成が岡山に向かう、つまり宇多津で乗り換えた時点では、ラッシュ方向の列車だとまず座れない)ことから、高松-高知・松山の都市間は高速バスに利用者が流れるのが実情ではある。

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