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一考察シリーズ

2014年6月11日 (水曜日)

夜行便特化後の「オレンジフェリー」3回乗っての感想

いきなりですが、間抜けですね、私。

ブログを見なおしていて、オレンジフェリーのダイヤ改正について大きく取り上げたものの、その後の様子をレポートしていなかったので、レポートしてみたい...」とか書いときながら

すでにダイヤ改正後の乗船感想をうpしとるやないかい!!\(^o^)/

とはいえ、せっかく書いた記事。
消すのもったいないので、重複除いて簡潔にまとめなおしてみます。

さて、2012年10月のオレンジフェリーダイヤ改正・夜行便特化後、私の記憶に間違いがなければ、上り3回、下り1回利用しています。
今回は上りに限ってまとめます。

  1. 2013年2月 バスマップサミット札幌
    KIX連絡バス・朝食バイキング→ピーチ便乗継
  2. 2013年10月 幕張メッセ(アイドルマスター9thアニバーサリーライブ)
    KIX連絡バス→スターフライヤー乗継
  3. 2013年12月 大阪市内ライブ(今井麻美さん)
    朝食バイキング利用

座席はいずれも2等指定。いわゆる桟敷席。これにはわけがあるんですが、又機会があれば...

3回とも、新居浜駅からの連絡バスは使わず、親に送ってもらいました。
車で40分弱のところ、無料連絡バスだと1時間近くかかること、新居浜駅発が早いこと、荷物が多い時に中型路線バスでは手狭になるのが理由でした。

往復利用なら、東予港に無料で駐車できます。
しかし、海沿いの駐車場。車の傷みはある程度覚悟が必要かもしれません。
また、私の場合、往復の経路が違う場合も多いので。

では、ポイントごとにまとめてみましょう。

■チケット購入
概ね2つの窓口があいており、ほとんど混雑はない。
車両も順次積み込まれており、スムーズ。

■乗船
午後8時から乗船可能。私は午後9時過ぎに港に着くように自宅を出ているので、チケット購入したら船に直行。質素な待合室で待つ必要なく、快適。

■利用者
船内は相変わらず活況。
フェリーさんふらわあの松山寄港廃止後、松山方面からの利用者が増えている印象。
松山から大阪方面への夜行高速バスは、伊予鉄バス・阪急バスグループが2便、JR四国バスが1便、さらに新高速路線バス(元ツアーバス)のコトバスエクスプレスなどもある。加えて、今治・西条・新居浜・川之江-神戸・松山方面へは「いしづちライナー」夜行便もあるので、夜行行路競争が激化しているものの、一定の利用者をキープしている。
やはり、居住性の高さが評価されているか?

■供食施設
のりばのレストラン夜間営業をやめ、フェリーのレストランに統一。
乗船開始時から利用でき、活況。

■露天風呂
乗船開始から出港後0時前後までは混雑するのも相変わらず。

■売店
出港後の開店、しかも45分ほどで閉めてしまう。
品揃えは、ジャンボフェリーに比べて貧相で、特にお土産物やつまみが弱い。
もうちょっと何とかならぬか。

■航行
一旦出港してしまえば、今までとあんまり変わらない印象。到着が10分遅くなったことも大きな影響はなし。

■KIX連絡バス
さて、上り3回利用のうち2回は、関西空港から飛行機に乗り継ぎ。
南港FT発の関空リムジンは、南港FTが始発じゃないこともあり、客を載せた状態で到着。
2回ともほぼ満席。
オレンジフェリーが関空連絡として一定の役割を果たしてる。
リムジンバスはフェリーが到着してから1時間35分後の7:45発。
急ぎの向きにはOCATからのバス、南海、JRなどにも分散している様子。

なお、飛行機の乗り継ぎは
1回目:札幌行ピーチ
2回目:羽田ゆきスカイフライヤー

飛行機については、また機会あればレポートしたいと思います。

■朝食バイキング
1回目と3回目は、船内バイキングを利用。
(2回目は知人との同乗で、夜遅くまで話し続けた反動で朝はゆっくりねて、KIXで朝食)
850円(当時)で、COCOSの朝食バイキングよりは高いが、ホテルの朝食バイキングよりは安く、かつそこそこのボリュームがあり、お得。

オレンジジュースは我らが愛媛のまじめな「ポンジュース」が飲み放題!
ハムも愛媛県で定評のある手作りハム!

ちなみに、1回目のピーチ乗継利用時、札幌着が13時頃になるので、このバイキングで朝ごはんをたっぷり食べ、「昼食が遅くなっても大丈夫作戦」を決行。
新千歳空港到着後、1日4本しかない厚真行き直行便が程なく到着。新千歳で飯を食ってる暇はなく、(原因はピーチが遅れたせい)でこの作戦は大成功...
とおもいきや、朝から食べ過ぎると胃に負担がかかる...orz
適量を食べればいいのに...食べ放題だから、つい...

ちなみに、この3回の復路、オレンジフェリーを使っていません。
理由は、「旅程の都合」なんですが、では、ざっくりと復路の旅程を記しておきますね。
番号は前述の利用目的と対応しています。

  1. 厚真町(弟の車)苫小牧(JR)札幌(高速バス)苫小牧(シルバーフェリー)八戸(新幹線等)福島(JR)郡山(高速バス)いわき(特急スーパーひたち)上野(JR)東京八重洲口(ドリーム号)大阪 以下忘却^^;
  2. 幕張(JR)浜松町(高速バスパイレーツ)新居浜
  3. 大阪・岡山・阿波池田経由で徳島(飲み会)
    以下忘却^^;

(o・∇・o)おわりだよー

2014年5月 4日 (日曜日)

JR系クレジットカード東西比較 基本ポイント編

ご無沙汰しております。

さて、JRでは、北海道と四国を除く各社がそれぞれクレジットカードを発行していて、独自の割引きっぷが買えるなどの特典があります。

私は関東勤務時代に作ったJR東日本「VIEW-Suicaカード(VISA提携)」を長らく愛用しています。
1000円利用で2ポイントがたまり、400ポイントで、1000円分のSuicaチャージ等に交換できます。
ポイント還元率は約0.5%
イオンカードなど、物流系カードとほぼ同じ還元率ですが、Suicaチャージへの還元が魅力的で、流通系カードの割引デー以外では頻用するカードです。

しかも、SuicaへのチャージはVIEWプラスとしてポイント3倍。ポイント還元率は実に約1.5%となります。
Suicaインターネットサービスの開始で、自宅のパソコンでSuica-VIEWカードにクレジットチャージでき、隣県の広島・岡山のJR乗車やエキナカ店舗利用、四国でもローソン、セブン-イレブン、すかいらーくグループなどVIEW-Suicaを利用できる機会が増え、全国IC乗車券相互利用の開始もあって、VIEWカードの利用頻度はますます上がっていました。

そんな私、このたびJ-WESTカードを手に入れました。
e-5489サービスを使えば、「マリンライナー指定席券が210円で」「岡山-四国島内の特急、自由席の料金で指定席が取れる」ところに魅力を感じての入会でした。

さて、J-WESTカードのポイント還元はどうでしょうか?
1000円利用で5ポイント、1000ポイントで1000円分のSMART-ICOCAチャージに還元できます。基本還元率はVIEWカードなどと同じ約0.5%です。
VIEWカードと違い、SMART-ICOCAへチャージした時のポイント還元率も0.5%です。ただ、SMART-ICOCAには「乗車ポイント」サービスがあり、
・JR西日本区間内を
・SMART-ICOCAで
・自動改札機を使って上下車
した場合、運賃200円ごとに1ポイントが、チャージポイントと別に付きます。
仮に運賃1000円の場合、チャージポイント5ポイント、鉄道利用ポイント5ポイントで10ポイントとなり、還元率は1%となりますが、前述のとおり1.5%還元のVIEW-Suicaカードのほうが還元率が高いことになります。

しかも、SMART-ICOCAを使って自動券売機できっぷを買った場合、乗車ポイントの対象外になるのに対し、VIEWーSuicaは自動券売機での購入もVIEWプラス1.5%ポイント還元の対象となります。

今のところ、JR系交通電子マネーにおけるポイント還元率は、VIEW-Suicaが最強のようです。

2012年9月 6日 (木曜日)

オレンジフェリーダイヤ改正の一考察(その1:大阪航路)

大変ご無沙汰しております。

ブログに一般記事を書くのは本当に久しぶりですが、平成24年10月1日に、四国オレンジフェリー(東予-大阪南港)が大きく変わるため、備忘録的にまとめてみます。

■今回のダイヤ改正のポイント(主に大阪南港-新居浜・東予港)

  • 昼行便(大阪南港12:40発、東予港14:00発)の廃止
    →夜行便に集約
  • 大阪南港発着便は東予港発着、神戸六甲発着は新居浜東港発着に集約
    =新居浜東港<東予港経由>大阪南港が全廃)
    =新居浜市内から大阪南港へは、新居浜駅発着の無料連絡バスで東予港にて上下船する方法か、マイカーで東予港に向かう必要が生じる(東予港駐車場は無料)
  • これに伴い、「瀬戸内ワンデークルーズ」が廃止。
  • 夜行上り便 大阪南港入港時刻が10分送り下げ(現行6:00→改正後6:10)
    所要時間10増
  • 夜行下り便 大阪南港出港時刻が30分繰り上げ(現行22:30→22:00)

私にとって、「痛いなぁ」と思う点を列挙してみます。

1)上り夜行便(現上り3便)が、新居浜東港から乗船できなくなる
フェリーさんふらわぁの松山寄港が廃止されてから、東予港には愛媛全域から大阪へ向かう利用者が集まるようになり、週末を中心に大変混雑します。

私は、新居浜東港からは比較的近いところに住んでいたことと、東予港からは前述の理由で多くの旅客が乗り込み、レストランや展望風呂が混雑することから、送ってもらうなどして、新居浜東港を好んで利用していました。

入浴などは、東予港到着までに済ませていました。

東予港は送ってもらうには遠いですし、ゆきと帰りで経路が異なることもあるため、東予港駐車場を使えるのは限られたケースになります。

となると、新居浜駅まで送ってもらい、連絡バス利用のケースが増えると思います。
乗り換えが1回増えるとともに、フェリー船内でくつろげる時間は減ってしまします。

また、我家の場合、これまでより早く自宅を出発する必要に強いられます。
ちなみに、連絡バスの新居浜駅発は20:10です。
また、この連絡バスが、これまで以上に混み合うことも予想されます。
乗り換えを嫌う向きには、いしづちライナー夜行便への転移も予想されます。

東予港窓口での混雑も心配ですが、各地からの連絡バス(松山・今治・新居浜)が微妙に異なっているため、それほどでもないかもしれません。

一方、東予港での乗船可能時間が、20時からと大幅に繰り下がり、少なくとも旅客は、連絡バス到着後、乗船手続きが済み次第乗船し、くつろげるようになります。この点は改善ですね。

内部的には、乗下船地に合わせて割り振っていた客室振り分けもかなりシンプルになるでしょう。開放する客室の集約で清掃や管理の合理化も期待できます。

車の乗船も、理論上は随時可能になりますが、実際には到着後滞船(最大8時まで船て休憩できる)との振り分けもあるため、車での乗船経験のない私にはどう変化するかは、今はわかりません。

2)大阪港出航時間の繰上げ

ずばり、大阪での滞在時間が減ってしまいます。たかが30分、されど30分。
例えば21時までにフェリーターミナルに着こうとすると、梅田発20:20頃の地下鉄に乗る必要があります。ギリギリ粘れても20:40頃まででかと。
「たかが30分」とおもわれるでしょうが、19時開始の飲み会だと、これまでギリギリまで飲めだのが、中座しないと間に合わなくなってしまいます。
これも、大阪で長く滞在したい人を中心に、大阪梅田22:50発のいしづちライナー夜行便への転移が予想されます。

また、私の場合、翌日予定がなければ、深夜1時出航のジャンボフェリー(三宮-高松)とJR線を乗り継ぐことも増えるかもしれません。

また、しばらくは、予約なしの旅客等を中心に、乗り遅れも発生するかもしれません。

一方、大阪南港の乗船開始も、20時に繰り下がります。

これまで、週末には他のフェリー乗船待ちのお客さんもいらっしゃいましたし、折り返し運行のため、乗船開始も結構出航間際で慌ただしかったものが、大幅に緩和されると思います。用事が早く終わった人は、待合所で待つことなく船内に入り、ひとっ風呂浴びてくつろげるようになるのはいいですね。

次回は、便利になる?新居浜東港-神戸六甲便について検証してみたいと思います。

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※写真はイメージです

(新居浜東港で出航準備中のおれんじ8 新居浜東港に寄港するおれんじ8は9月いっぱいで見納めになる)

2006年3月 5日 (日曜日)

高松-岡山を格安で移動(その2)更新版

とかいっている間に「新居浜市民」になってしまった今日では、ほとんど役に立たない情報だが(茫然自失)

まあ、香川に行くことは今も月4回ぐらいはあるし(週1回でないところがミソ)、今後役に立つかも知れないから、一応更新しておこう。

【1.マリンライナー】
基本中の基本。
日中30分ごとに発車、岡山-高松を約57分で結ぶ。
高松-岡山の普通運賃はは1470円。実は、これ、開業当初から200円弱値上げされている。
1つは、収益の悪いJR3島会社区間の運賃値上げ。
もうひとつは、新千歳空港のまねをした「瀬戸大橋加算額(100円)」。

実は、1470円になる前は、他の方法なんて考えもしなかった。
しかし、「船を使えば、往復で1000円弱安くなる」と知り、思わず「どっしぇー」とうなってしまった。

【2.マリンライナーを分割乗車券で購入】
都会では常識。回数券を組み合わせることで、運賃を節約する方法である。
早速「駅すぱあと」で計算してみると「讃岐府中」で分割すると260円+1,110円=1,370円と、100円安くなる。
しかし、讃岐府中駅にはマリンライナーは停車しないので、「高松-讃岐府中」の6枚回数券を購入して分割している。6枚で1,400円。
実際の1回分は約233円+1,110円=約1,343円。片道127円ほど安く、缶ジュース1本分捻出できる。
もちろん、頻繁に往復する人には、高松-岡山の普通回数券(11枚つづり)も売っている。
普通回数券11枚つづりの1枚当たりは1,336.36円。
ここで、あえて「高松-讃岐府中」分割をしている理由は2つ。
・3ヶ月で6往復もはしない。
「高松-讃岐府中」の6枚回数券は、他にも使い道がたくさんある!。これが重要。
詳しくはまた改めて。

分割乗車券の使い方は、自動改札機や精算機がないこの地方では、ちょっとわずらわしい。

高松から乗るときは、6枚回数券に改札を受け、そのままマリンライナーに乗車。車内か下車時に精算する。
問題は岡山からの帰り。
岡山の自動券売機で「岡山から1110円区間」のきっぷを購入し、入場。高松駅ではこのきっぷと「讃岐府中-高松」の回数券を一緒に渡せば問題はないのだが、パート駅員さんだと「???」という顔で見られるときがある。
もちろん、運輸規則的にもいわゆる「キセル」区間はなく、2枚の連続した乗車券を使っているだけなので、まったく問題ないのだが、小心者の小生はおどおどしてしまう。
そこで、小生、できる限り「みどりの窓口」や「みどりの券売機(新型)」で購入するようにした。
しかし、岡山駅のみどりの窓口は夜間を除いて大変混雑しているし、自動券売機で購入できる短距離きっぷをみどりの窓口で買うのは気が引ける。
さらに、問題は、岡山駅のMARSには、讃岐府中がプリセットされていないようで、カナ検索が必要なため、駅員さんに結構手間をかけさせてしまう。
そこで、「みどりの券売機(新型)」をいろいろいじくり倒し、ついに「みどりの券売機」で「岡山-讃岐府中」の普通乗車券のみを購入する方法を見つけた。もちろん、MARS券に準じて「岡山-讃岐府中」と明記されたきっぷが発券されるので、高松駅で「???」な顔をされることもない。(それでもされたことはあるが...)

みどりの券売機(新型)で「岡山-讃岐府中」までの乗車券を買うにはちょっとコツがいる。
その方法をご紹介しよう。なお、うろ覚えなので、一部間違っていたらごめんなさい。

1.「四国方面・本日分」をおす。
2.目的地を「坂出」にする。
3.人数を押す。
4.現時点で指定席が発券できる「マリンライナー」が表示される。どの列車でもいいので、「自由席」のボタンを押す。
5.「この列車には乗車券だけで乗車できます。」と表示され、坂出で下車するか、乗り換えて周辺駅まで行くかの選択ボタンが表示されるので「周辺駅まで」を押す。
6.あいうえおパネルで「さ」をおす。
7.「讃岐府中」を選択
8.運賃を確認し、現金・クレジットカードを投入。(オレンジカードは使えません。)
9.(クレジットカードの場合のみ)カードの暗証番号をキーボードから押す。
10.必要に応じて「領収書ボタン」」を押す。
11.きっぷ、クレジットカード、おつり、領収書、クレジットカード利用明細書などを受け取る。

書くと長いが、慣れるとさほど面倒ではない。
ただ、みどりの券売機は、当然ながらMARS稼動時間内しか使えないので注意。
また、深夜は、「この区間のきっぷは現在お取扱いできません。みどりの窓口にお越しください」と表示され購入できないことがある。こういうときは、素直にみどりの窓口にいっても空いているので大丈夫。

なお、青春18きっぷが使えるときは、青春18きっぷを普通に使えばよい。高松-岡山往復で元がとれる。

ちなみに、JR四国で通年発売している、四国ローカルの青春18きっぷともいえる「四国再発見きっぷ」は、宇多津-児島間はフリーエリアに含まれないので注意。ただ、高徳線栗林より東から岡山に往復する場合、宇多津-岡山の乗車券と併用すれば、普通に買うより安くなるケースもあるので、研究してみてはどうだろう。

例えば、私の自宅最寄、屋島の場合、宇多津までの往復が普通1,480円のところ、1,100円になる。
これに宇多津-岡山の往復1900円で、往復ちょうど3000円。
屋島-岡山の普通往復きっぷは3,220円で220円お得。
なお、「四国再発見きっぷ」を併用する場合の、岡山方面の精算基準駅は、出発地にかかわらず「宇多津」であることに注意!なぜなら、瀬戸大橋線(本名本四備讃線)の基点は宇多津であり、宇多津駅を通らない列車も運賃は宇多津経由で計算されるルールになっているからである。
宇多津-岡山は950円。間違って坂出-岡山を購入すると1110円と損をすることになるので、注意が必要。

なお、坂出から瀬戸大橋に入る途中に、短絡線専用の宇多津駅(といっても標識と信号だけ)があるのは、以外に知られてない事実である。

ちょっと長くなったので、「フェリーを使う」編は次回につづく!

高松-岡山を格安で移動(その1)更新版

高松になくて、岡山にある店、はまだ多い。

最たるものといえば、「セブンイレブン」。
香川をよく知らない方は「四国にはコンビニがない」とお思いの方も(ひどいなぁ)いるというが、香川には「ローソン」以外にも、「ファミリーマート」、「サンクス」、「サークルK」、「ミニストップ」、「デイリーヤマザキ」、「ポプラ」など、有名どころは一通りそろっている。
セブンイレブンは、香川県にはない。その昔、大学時代に香川の某コンビニでバイトしていたとき、岡山にセブンイレブンが進出してきて「いつ高松に?」と、昔のバイト先のオーナーは戦々恐々としていたが、あれから十数年たった今も、未だに四国にセブンイレブンはない。四国は、ヨーカードーグループの眼中にないようだ。

業界最大手のセブンイレブン、NHKの「プロジェクトX」にも取り上げられたセブンイレブン。
いつも、「よくConvinience(便利さ)をよく考えている店」だと思う。
例えば、アイワイバンク(現在はセブン銀行)のATM、マルチコピーサービスなど。
私はNTTコミュニケーションズのの1つであるcocoaギガストレージサービスを利用しているので、遠方に行くときは、展示会の事前登録入場券、サウナのインターネット割引券や地図など、なくしたらいけない複写物や現地で突然必要になりそうな書類を登録しておいて、必要なときにセブンイレブンで取り出している。
他にも、注文書籍の受け取りなど...残念ながらローソンにはないサービスが充実している。

また、当たり前だが、JR西日本の「みどりの窓口」も四国にはない。
「関西往復フリーきっぷ」(注:四国で発売されている阪神往復フリーきっぷとは違います。フリーエリアが「阪神」より広い。)など、JR西日本管内で発売される特別企画乗車券類は、JR西日本の窓口やJR西日本エリアの旅行代理店でないと発売できない。また、JR西日本の電話予約サービス「5489サービス」で予約したJR券やJRバス券の受け取りも「JR西日本」のみどりの窓口でないとできない。

あと、RACDAへの例会参加。
年に数えるほどではあるが、例会や「RACDAゼミ」などに顔を出している。
南海貴志川線、万葉線、富山ライトレールなどの存続に関する市民活動にも活躍したRACDAメンバーとの意見交換は、いろいろと参考になる。


前置きが非常ーに長くなってたが、というわけで、今後岡山への往来が増えることが予想されるので、今回は高松から岡山まで安く行くには、どのような方法があるか、考えてみたい。

と思ったが、長くなりすぎると読んでくれないので(汗)、今日はここまで。

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