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2006年11月22日 (水曜日)

情報は足で稼げ!MNP太閤記11/(大阪)編のつづき

というわけで、携帯電話会社の再検討に入ったわけです。

まずは人気ダントツのau。友人にもauが多いし、多機能携帯を求めている私としてはそそられるものがある。
そして、KDDI直営であることから、固定電話における0077国内電話、001国際電話やメタルプラスと請求書をまとめると、ポイントが合算できるなどのメリットもある。

が、結論から言うと、KDDIさんには大変失礼だが、なんとなく没。

まず、端末が気に入らない。比較的ハデめのものが多い。私はジミなものがいい。
ワンセグなんていらない。V601Nで懲りたが、電池のもちがとても悪い。
音楽ケータイ機能も、著作権保護WMA対応MP3プレイヤー持っているので別にいらん。
さらに、手持ちのウィルコムWX310KがATRACに対応しているので、ATRAC対応ミュージックプレイヤーもいらん。

あと、なんとなくシャープ端末への期待があった。
現在シャープは携帯電話で国内シェアNo,1である。
私が期待したものは、液晶がきれいなだけでなく、W-ZERO3で発揮された技術力。
ケータイにも、zaurusで培った技術力が生かされている。
しかし、ご存知のように、auにはシャープ端末が1機種しかない。
それが、私にあうケータイではなかった。
もっとも問題だったのは、おサイフケータイでなかった点だった。

あと、料金プランが結構ややこしかったり、長らくvodafoneのシステムに慣れているのが、急に変わるのも今ひとつ嫌だった。加入年数やポイント(ボーダフォンアフターサービス有料に入っていたので、結構ポイントはためていた。)を引き継げないのも嫌だった。
携帯のメーカーが変わるだけでも不安なのに、キャリアまで変わったら、ついていけないのではないかと思った。

この段階で、auへのMNPは消えた。

もし、ウィルコムがDDIポケットでなく、ウィルコムbyKDDI(KDDI直轄)だったら事情は変わってたかもしれん。

しかし、これは総務省が悪い。
PHS事業開始当時、巨大な需要が予想されたため、固定電話会社と同じ会社が経営してはならぬというお達しを出したんだな。
そこで、NTT,DDI,電力系、すべて既存の通信会社と別にそれぞれNTTパーソナル、DDIポケット、アステルという別会社を立ち上げた。

しかし、携帯電話の低価格化・低料金化ですべての計画がとちくるった。
NTT,ドコモに事業を売却、パーソナル社は清算、結局事業中止。
電力系、ほとんどの会社が事業から撤退。
DDIポケット、外資系に株を売却、KDDIグループの完全子会社ではなくなり(現在もKDDIも株は保有している)事実上独立したケータイ電話会社として、データ通信を中心に事業を拡大。現在もケータイとの差別化を武器に善戦中。
が、MNPと3Gケータイの普及で今後は苦戦が予想される。
詳しくはまた改めて。

【緊急警告】近未来通信のプリペイドカードは早々に使いきれ!

しばらくブログをお休みしていてすみません。

実はアルバイトや雑用で忙しいと同時に海外旅行(海外逃避ともいう?)に行っておりました。
が、そんなことはさておいて、

ソフトバンクモバイルの次は近未来通信かい!

もう、頼みますぜ、総務省さんよ....

実は、私はグローバルカードリローテッドのユーザーです。
これについて、カードに書いてある「お客様センター」に電話したところ、
「本日も通信事業は継続していますが、今後については不明です。」との返答。

つまり、手持ちのカードがただの紙くずになる可能性が非常に高い!
というわけで、あわてて西条の消費生活相談センターに電話したところ、「出来るだけ早めに使い切ったほうがいいのでは。」との返答がありました。
煽るわけではありませんが、カードホルダーの皆様におかれましては、早急に使い切ることを強くお勧めします。

現在でも夜はつながりにくい状況なので、中継局オーナーが、本来契約違反ではあるが、勝手に施設の電源を切る(SIPサーバーとして機能しなくなる)と、事実上通信機能が停止します。

通信機能が停止すると、当然このカードを使った電話はかけられなくなります。電気通信業法違反が疑われます。
また、電話がかけられないとなると、当然プリペイドカード(=前払い帳票)ですので、先払いしてある料金分のサービスが受けられない=債務不履行となります。
とうぜん訴訟沙汰に出来ますが、金額が小額なので、事実上泣き寝入りせざるを得なくなるのが現状でしょう。または、集団弁護団の結成を待つしかありません。

そして、ここが重要ですが、私のカードは、スマートピットでリチャージできるカードのため、集金業務をしていたNTTコムウエアが、相手先の信用度を過大評価していた責任も免れえない可能性もある。
もっとも、「予見できない業務停止(倒産)」ということで、責任の追及、損害賠償の請求は難しいと思われますが、NTTグループのまたまたの大チョンボ(私が実害を受けたものでは、光でんわに次ぐNTTグループのトラブル)ということで、NTTに対する私が個人的に抱く信用度はまたまた失墜するわけです。

というかすでにNTT、あまり信用してませんけどね。

といいながら、先日国際線の機内販売でJALオリジナルのNTTワールドコミュニケーションカードを買ってしまった小生としては...............orz

とりあえず、四国地方通信局に情報提供の依頼を行っております。
何か情報が入りましたら、すぐにこのブログでご報告させていただきます。

追伸:少しはゆっくりさせてくれ...

2006年11月11日 (土曜日)

で、取り急ぎ結論を。

先に結論を書くと、もうブログを見てくれないかも知れませんが...

私が出した回答は結局こうでした。

11/6、S904SHにゴールドプラン+新スーパーボーナスにて機種変更いたしました。

現在色々ありながらも便利に使っております。

ここへ至る経緯などはまた改めて。

あと、予想外にも、母も3Gにするとか言っています。
音質がよくなるので、私としちゃ助かるんですが...メールは使うがWebはほとんど使わない母に、3Gのメリットはあるのかどうか...

それより、明日、あさっての週末、ソフトバンクのシステムはきちんと稼動するのだろうか..

2006年11月 7日 (火曜日)

情報は足で稼げ!MNP太閤記11/1(大阪)編

ホテルのチェックアウトタイム11:00近くまでホテルで休憩し、朝食兼昼食を食べてヨドバシ梅田へ。
今日は昨日と様相が違う。

まず、MNP関連業務以外を停止したソフトバンク。昨日に比べれば客は少なめ。
au、相変わらずの人気。
ところが、昨日まで閑古鳥のドコモに行列!!!
理由は不明...ソフトバンクに愛想をつかしたユーザーがドコモに逃げた...だけではなさそうだ。

そんな中、今度はauが予想外の作戦に出た。
主要端末を1円で提供!
ハンドマイクとお手製POPをもって猛アピール。

もうこうなると泥沼状態。

結局孫さんの行っていた「(契約報奨金による収入によって)携帯電話代金を値引いて販売する、という日本のビジネスモデルはおかしい、これを大きく転換する。」という考え方に、個人的には賛成だが、日本全体は、それを、どちらかといえば否である、と判断したように、個人的には受け取った。

既成のビジネスモデルを変えるのは相当の努力がいる。
かつてのボーダフォンは世界統一規格を高らかにうたい、一部のユーザーのみから支持を得たものの、結果的には日本生まれの他社携帯にかてず、方針転換を強いられ、ついにはソフトバンクに会社を売却という結果になった。
ソフトバンクも怪しいぞ...と思った私。

幸い、11/5までは、機種変更が出来ない。
新居浜のショップに電話。
「いやー通達きてたんですけど、いそがしすぎて見逃してましたわ。お客さんのいうとおりでしたわ。あはは。」
をいをい。
幸い、904SHは、11/6まではきちんと、とり置いておきますとの返事を得た。

しかし、せっかくの機会だから、全キャリアのパンフレットや情報を研究し、もう一度、自分にベストのキャリアを検討してみることにした。

しかし、ソフトバンク以外は素人同然。どんな端末があるのか、条件を提示して店の人から説明を1から聞いていくことにした。

つづく。

2006年11月 4日 (土曜日)

情報は足で稼げ!MNP太閤記10/31編

記者の基本ですな。

というわけで、とかく話題の携帯電話番号持ち運び制度。(ナンバーポータビリティ)
Googleニュース検索なんか見ていると、新聞の取材がいかにいい加減か、根拠に基づいていないか、客観的でないか、というのがよくわかる。各社で微妙に書き方が違う。

したがって、自分の目で見た情報を信じるしかない。

今回、日帰りの予定を1泊2日に延長してまで、大阪梅田ヨドバシカメラを中心に見てきたMNP実態レポートをご報告したいと思います。

10/31(火)朝高速バスで大阪へ、大阪での用事を終え、夕方梅田に戻り、早速ヨドバシへ。
携帯コーナーの状況。午後17時現在。

au=黒山のひとだかり。
ソフトバンクモバイル=まあまあの人だがり。
NTTドコモ=閑古鳥!

しかも、ドコモは、端末価格をこの日限りの超割引にしてこの状態。
これだけ見れば、au一人勝ちという各社の報道は間違ってないわな。

あと、パンフレットの減り方も様子を知るにはちょうどいい。
NTTドコモ=総合カタログを切らして、機種別のしかない。(-_-#)だから客が逃げるんだよ。
ソフトバンクモバイル=機種別のものも含めて、ほとんどない。料金プランのパンフがちょっとあっただけ。
予想外の人気にパンフレットが追いつかなかった様子。
au=1日早いが、11月号のパンフレットを出すなど、臨機応変な対応。「お客様満足主義で行こう!」は伊達じゃない。

さて、ソフトバンクモバイルに気になるチラシが...
「11月1日~5日までの間、ソフトバンクモバイル(vodafone含む)同士の機種変更、契約変更は出来ません。」


なんじゃこりゃー!!!
これじゃ11/2の機種変更ができないじゃないか!


すぐに店員を捕まえて話を聞く。
私「これって大阪だけですか?」
店「いえ、全国です。」

すぐに、予約していた新居浜のソフトバンクショップに電話
私「大阪でこういうチラシがでていたんですけどー」
店「いやー、こちらでは聞いてないですよ。」
私「じゃ、四国だとできるんですかね?」
店「特に問題ないと思いますよ。表向き断っても事務処理できることはありえますしね。」
私「でも、梅田じゃ、全国的にダメだっていってましたよ。」
店「.....」
私「また明日電話しますんで、確認しておいていただけますか?」
店「わかりました。ありがとうございます。」

その後ふらふらになりながら、ホテルにチェックインした。
もうビデオ編集ソフトもわからんから、明日忙しくない時間帯に店員さんに聞こう。そうしよう。

つづく!

2006年10月29日 (日曜日)

特急剣山は私の尺度でゴールドプランにしたのであります。

何がいいたいかというと、
「ゴールドプランが、携帯を使っている皆さん全員が安くなるプランではない」ということを強調しておきたい。
のであります。

すでにトラックバックを張ってくださっている方のブログが参考になります。
auのコピープランであるオレンジプランでは、auの無制限くりこしが使えません。
DoCoMoのコピープランであるブループランでも、2ヶ月繰り越しになりません。

ただなぁ、、、、ここは盲点ですよ!
・ソフトバンクは、もともと機種により128~196文字のメール受信は無料!
(続きを読むときや送信時にはパケ代などがかかる)
メール中心の方は、ソフトバンクにも一分の利が出てくるわけです。

あと、家族割引について、補足を。

私は母の携帯電話の副回線という形で、家族割引を形成しています。
今までは、母と私ともに家族通話定額に加入し、2人の間の通話は無料でした。
これが、私がゴールドプランになることで、どうなるのか?

確認しました。
・私から母への通話はゴールドプランの売りである「ソフトバンク同士への通話\0」により無料。
ただし、ピーク時間帯は200分を超えると通話料がいる。
※私の場合、日中の業務連絡が主体ですから、無問題です。
・母から私の通話は、私の回線は引き続き「家族割引の1回線として扱われる」ことにより、母が家族通話定額を契約していれば、こちらは24時間365日いつかけても\0。ピーク時間帯も完全無料。

故に、ピーク時間帯に長電話しそうなときは、母からかけなおしてもらえばOKなのであります。

私はゴールドプランにしますが、母や、MNP予定の父の料金プランは、他プランで検討します。

さらに私の事情として、孫社長も「ゴールドプラン」の説明で述べていたように、
・母への通話が7割以上
なので、オレンジ・ブループランより安くなる可能性が高い。
しかも、友人に、ぽつりぽつりソフトバンクがいますので、メリットが大きくなります。

ま、メルアドの問題があるので、auにするつもりはありませんが、auの友人は多いので、多少気持ちは揺さぶられております。しかし、前述のように、すべてが変わることが怖いので、今のところはソフトバンクです。

ソフトバンクにMNP使用としている人は、もともと変化に強い人なのでしょうかね?
確かに、総合的ヒューマンインターフェイスは、ドコモより使いやすい点が目立ちますね。
多機能携帯ではauにドコモは勝てない。

一気に不利になることに気づいてドコモの社長は血圧が上がったのでしょう。

そりゃソフトバンクもボーダフォンを買収したわけですが、0からのスタートじゃない、多少有利な状況から事業を展開しているとはいえ、もともとのデジタルフォングループは純粋な民間企業からのスタート。

一方、技術革新に貢献したとはいえ、NTTドコモは電電公社時代からの積み重ねでスタートしたという、JRと同じ、元親方日の丸なのであり、最高のサービスを提供するのは義務ですらあるといえる、と私は思う。
あの社長の発言には、電電公社時代の空気が抜け切れないドコモの限界を感じずにはいられない。

ソフトバンク、切り替え殺到で携帯契約を全面停止|主要|読売|So-netニュース

リンク: ソフトバンク、切り替え殺到で携帯契約を全面停止|主要|読売|So-netニュース.

NTTドコモが静観するのもわかる気がする。

こんなところでマイナスイメージ与えたら損すぎですよ、孫社長!

まあ、NTTドコモの社長様はちょっと血圧が上がっているようなので、これをついてチクチク攻めてくるだろうなぁ。

まあ、普通の人は意中のキャリアでない社長が何を騒ごうと気にしないだろうが、私のような神経質な利用者はやっぱり気になるなぁ。気にするなということ自体無理。

今回一番大人の対応をしているのは、実はauだったりして。

2006年10月27日 (金曜日)

ここへ来て悩んでいます...

なにをって、携帯の機種変更をです。

問題点は3点
1.スーパーボーナスは本当に安いのか?(どうも私の場合割高になりそうな気配)
2.おサイフケータイの対応アプリが少ない。
3.GPS機能はauのそれに勝てるのか?

このブログにトラックバックいただいた方が、ソフトバンクからauに電撃MNP機種変更をかけられたのを聞いてすんごく動揺しているのですが、今回は2.にスポットを当てます。

【おサイフケータイ機能】

今回の機種変更には、このブログでもよく書いている「ICカードが増えすぎる!」を多少なりとも解消することに目的がある。が、実際にはそんなに減らせないことがここに来て判明!

・純粋にカードを持たなくてもよくなるもの
 ビックカメラ ヨドバシカメラ 

・おサイフケータイに機能を収納できるが、結局カードも携帯しないとダメなもの。
 1)ANAカード(家族会員) VISA Touchに対応していない場所で
  クレジットカードとして使うときにはカードがいる。
 2)JMBカード タクシーマイルなどをためるときにカードがいる?
 3)VIEW Suica 1)と同じくクレジットカードとして使うときには必要。
  具体的には、JR東日本エリアのみどりの窓口や「指定券自動券売機」を使うときに必要。
  また、ケータイを外出先で壊してしまったときに、Suicaとして使う。

と、結局減るの2枚だけじゃん!という大騒ぎ。

これが、ドコモだと、あと3枚は減らせる。

具体的には
・地元愛媛 伊予鉄道の「ICい~カードモバイル」
・よく行く兵庫 神姫バスの「モバイルNicoPa」
・長崎「長崎スマートカード」

などに、ソフトバンクは対応していないんですな。まあ、auも、ですけどね。

長崎はともかく、い~カードとモバイルNicoPaは年がら年中使うわけではないけど、突然必要になることがあるだけに、携帯しないわけには行かず、かといって常に携帯していると結構分厚くなるんですな。

まあ、3枚かぁ。我慢出来ない枚数ではないかぁ...

予想外割(ゴールドプラン)の通話料金は安く出来る!

実は、ゴールドプランで唯一問題視されている、ソフトバンク携帯意外への通話料金についてチェックしていなかった。
今日公式ホームページからpdfをダウンロードして確認したが、「予想外」には高くない。
ただ、土日の方が料金が高い、というのは、ソフトバンクモバイルがビジネス用途よりはプライベート用途主体で利用されていることをよく研究した結果だと思う。混雑する時間帯に料金を高くするのは基本中の基本。なぜなら、設備投資額にダイレクトに響くから。
だって、鉄道だって繁忙期は指定席料金高いでしょ。飛行機だって。
そして、一部民鉄では昼間だけ使え、割引率の高い回数券を発売している。
これもオフピークへの誘導目的がある。
だからこの考え方は非常に正しいと私は思う。

が、多少高いことに違いはない。
もっとも、私の場合ウィルコムも持っているので、ソフトバンク携帯へかけるとき以外は、ウィルコムを使えば良いだけの話。

参考)ウィルコム定額プランの通話料
対ウィルコムPHS:無料(一定時間を越えると課金される)
対一般加入電話:1分21円(30秒単位課金 税込み)
対携帯電話:1分約26円(30秒単位課金 税込み)

つまり、基本料金は「ウィルコムさんより安い」と豪語していた孫社長だが、通話ネットワークを、ISDNからIPに変えているウィルコムに「通話料金」では勝つことは出来なかったという話。

さてさて、それでは、どのようなときに、私のソフトバンク携帯からソフトバンク携帯以外への通話が発生するのか。

自宅にいるときは、光でんわやIP電話を使うので、基本的に自宅外から
1.070番号を教えていない、友人の携帯やナンバーディスプレイ契約をしている友人などに電話をする場合
2.新幹線、特急電車車内、高速道路走行中の自動車の助手席など、PHSのハンドオーバーが追いつかない速度で走行中の移動体から連絡をする場合。

に限られる。もっとも電車の場合、通勤形車両では車内での通話は「ご遠慮ください」が統一ルールなので(阪急の場合、さらに先頭車両では電源をOFFにしなければならない。私はけなげに守ってますぜ。)だし、高速バスでは原則通話禁止だし、優等列車なんか年間に数えるほどしか乗らないので、上記の2.ケースは極めてまれ。
それに、ソフトバンク2Gは高速移動中、ハンドオーバーに失敗して切れることが多い。最も3Gにすると多少改善されるようだが、今度はえりあが狭いという問題にぶつかる。

結局、2のケースは至急の場合を除いてほとんど利用しない。

それでも、というときに最後の切り札がある。

リンク: サービス概要 Communication card/Comica:ソフトバンクテレコム.

上記で紹介する、同じくソフトバンク系列のソフトバンクテレコム(旧日本テレコム)系のプリペイドカード通話サービスcomicaである。

これを使えば、使用するカードの購入金額にもよるが(プレミアムがでっかいので)
・携帯発固定電話には概ね36円/分(税込み 1000円カードの場合)
・携帯発携帯には概ね57.5円/分(税込み 1000円カードの場合)
と、若干だが、ゴールドプラン通話料より安くなる。

さすがにこの辺、商売うまいですなー。ソフトバンク!

comicaは大変便利で、一度電話番号を登録すると、あの長たらしい「カード番号」の入力が省略できる「電話番号登録機能」がついている。しかも、追加のカードを買ったときに、今使っているカード番号に残高を追加できる「サミング機能」もついており、非常に使い勝手がよい。
両者ともKDDIのスーパーワールドカードには、後からその機能をまねっこしたが、NTTコミュニケーションは未対応。

なお、このcomica、利用時に1点注意が必要なことがある。
それは、相手先に番号が通知できない点。ナンバーディスプレイや携帯電話には「通知不可能」と表示される。
なお、「通知不可能」は「ユーザー非通知」と異なり、「ナンバーアナウンス」などではねられることはないが、携帯電話などで、本当に番号が通知されていないと携帯自身が電話を切ってしまう機能をONにされていると、電話がつながらない。また、非通知と勘違いして電話に出てくれない友人もいるので、私は、まずワンコールしてから電話するようにしている。

もっとも、公衆電話が使えるときはそっちを使うが。なぜなら、携帯のバッテリーもったいないじゃん。特に外出時。m(_ _)m

私も予想外の動きに出ました。

リンク: ソフトバンクの新料金プラン初日、量販店も予想外な大盛況.

で、私からも一言申し上げます。

11月2日に私も「予想外割(ゴールドプラン+ソフトバンク大創業祭割引)」を使った機種変更をします。

機種はV601Nから904SHになります。3Gになります。

何故に11月2日か?

これは、地元の近くのソフトバンクショップで説明を受け、相談をした結果。
まず、今日夕方6:00ごろ行ったら、機種変更は6:30ごろまでに来てもらえればOKと聞いていたのに、なんと機種変更申し込みが多すぎて、渡すのが9時以降になるかもしれない、という大盛況。

ちなみに、表記リンクの記事では新規客が多かったと書いていたが、ここ田舎では、まず旧vodafoneユーザーが動いたようす。

色々なホームページの世論調査など、分析したところ、ソフトバンクは大きく劣勢だった。
MNPで、他キャリアに転出したいと思っているユーザーは、キャリア別ではソフトバンクがダントツの1位だった。そのあたりも孫社長を動かした可能性が高い。

で、ここ田舎では、まず他キャリアに転出しようと思っていたvodafoneユーザーがMNPでなく、機種変更に動いた、特に、多くのユーザーが集中して意中の機種が売り切れにならないうちに機種変更しておこうと動いたようである。かくいう私もその1人である。

田舎なので、エリアの問題が大きく残るが、そこはみんな孫社長の言葉を信じているということなのであろう。
また、事実上2年間転出を縛る新スーパーボーナスは、「2年間猶予をください。その間に他社に負けないインフラやサービスを準備する、もうソフトバンクBBのような失敗はしない。」というメッセージがこめられているのかも知れない。また、記者会見では、旧vodafoneのインフラに大きな余裕があったことも幸いしたともらしていた。

輻輳が深刻化するようなら、昨日までのNTT西日本のひかり電話のように、ユーザーが黙っていないだろう。

で、11月2日にした理由は以下の通り。
・とりあえず今日は残業必死なので、機種変更は明日以降にしてくれるとうれしいなぁ。(店の本音)
・で、改めて来るなら、11月に来たほうがお得ですよ、という話。
なぜなら新スーパーボーナスの特典
・基本使用料2ヶ月無料
・パケット定額2ヶ月無料
・スーパー安心パック3ヶ月無料
・スーパー便利パック4ヶ月無料
はいずれも暦月で計算するとのこと。つまり11月初に契約すればまるまるこのメリットを享受できるものの、今月機種変更すると、実質1か月分損する、ということ。
・でも、意中の機種が売り切れになるのは困る
・ただ、全額割賦契約のため、内金を入れて端末を取りおいてもらう、ということはできない。
・そこで、申込書と信用関係で端末の取りおきをお願いし11月2日に来店予約。
・11月2日というのは、単に10月末日に大阪に用事があり、新居浜にいない可能性があるため。11月1日はどっか遊びに行っているかもしれないし、このことにすでに気づいている鋭いユーザーが11月1日にショップに大量に押しかけて混雑するのも避けたかったから。
・11月3日はもっとこむことが予想されたので避けた。

以上である。

大阪来訪で新端末を使えないのは残念だが、今回の機種変更の最大の目的はもっと別のところにあるわけだから、これでいいのだ。(バカボンのパパ風に)

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