特急剣山がお世話になっているサイト

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ニュース

2007年3月 7日 (水曜日)

ニュースつれづれなるままに...

リンク: 「レジ袋ゼロ運動」に「待った」 1枚5円が独禁法違反(朝日新聞) - goo ニュース.


レジ袋に地方税をかけるわけにはいかないんでしょうかねぇ?

買い物かご持参努力実行中。
公共交通を積極的に利用する努力実行中。
マイカーを運転するときはアイドリングストップ実行中。(あまり乗りませんが)
ゴミの分別誠意努力中。
プリントアウトの削減努力...なかなかうまくいかず。(手持ちのPSPやZaurus,携帯などではまだ紙の利便性には勝てず。)

私はチーム6%です。特急剣山。(笑)

2006年12月18日 (月曜日)

近未来通信 ユーザーとして被害にあう。(現時点での情報まとめ)

この情報は、12/18現在、近未来通信の「GLOBAL CARD RELOTE」)に関する情報を個人的にまとめたものです。情報については、インターネットによる収集がメインですので、情報の正確性について完全に担保できません。つきましては、情報の利用については、確認のうえ、行動されますようお願いします。

なお、便宜上、正式社名ではない、新字体を使用しております。

・近未来通信、東京の被害者弁護団から破産を申し立てられる。=事実上倒産に
(東京商工リサーチ 倒産速報より)
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/index.html

・12/18現在、近未来通信のホームページに掲載されている、「カード交換問い合わせ電話(携帯)」は、「お客様の都合で通話ができなく」なっている=破産申し立てのため、電話がとめられた可能性が高い。
http://www.kinmirai.co.jp/

・12/18、新居浜市の消費生活相談窓口に電話。
破産申請が通ったということは、私も債権者ということになるため、東京の被害者弁護団に相談してみてはとの返答。

・12/18 近未来通信被害対策弁護団
http://homepage1.nifty.com/kito/kinmirai-higaibengodan/index.htm
時間外だったので電話はできなかったが、基本的にはオーナーだけを対象にしている。
着手金5万円では、カードユーザーは弁護団に弁護を依頼できない。
数千円のユーザーは事弁護団に弁護を依頼できない。

地獄の沙汰も金次第という格言が頭をよぎる。

※一般的に破産申請が通った場合の段取り。
1.破産管財人によって現有の財産が保全され、一切の移動等を禁止される。
2.債権者集会召集が告示される。これに参加することにより、債権者として登録され、債権者の債権額が確定する。
3.差し押さえられた資産等の処分により、還元できる金額が発生した場合は、その合計額が債権者で按分される。しかしながら、一般的にはほとんど還元できない。理由として、すでに資金かくしが終わっていて債権回収が出来ない場合、また、今回の近未来通信などのように、回収できる資金等がない場合(負債を回収しても逆にこまる)回収できた場合も、社員の給与など優先還元しなければいけない債権があることなど。

以上取り急ぎ。

2006年6月 7日 (水曜日)

看過できないエレベーター事故

病院で入院している間は、ただでさえ気分が滅入るので、できるだけニュースは遮断している。しかし、今回のシンドラーエレベーターの事件はさすがに看過できない。

私も連日エレベータにお世話になっている身分。
足が完全に直るまでは、階段昇降はできるが負担が大きく、またエスカレーターは転倒の可能性があり使用できない。

幸い入院中の病院のエレベーターはシンドラーエレベーターではなかった。が、メーカー的には2流だ。
今のところ、エレベーターの使用で危険を感じたことはないが、使い方にも注意が必要だと改めて思った。

それよりも気になるのが、交通バリアフリー法でいろんな駅に新設されたエレベーターである。駅のエレベーターは交通の一部である。ニュース画像で初めて見たシンドラーのエレベーター、わたし自身駅エレベーターや公共地下道などでシンドラー製と思われるエレベータを使った記憶があり、心配だ。

メーカーは捜査中を理由に住民説明会に参加しないなど、対応もよいとは言えない。早急な対策を強くもとめたい。

2006年6月 2日 (金曜日)

新居浜のニュース...

病院からブログ更新です。

新居浜は最近両極端なニュースで全国的に有名になってしまいました。

1つは、サッカーワールドカップ代表に新居浜出身の福西選手が選ばれたこと。
市役所前に「代表おめでとう」の昇り幕があがりました。
税金で!オイ!!

代表発表の日はすべてのローカルTVニュースで取り上げられたが、当地新居浜ではいまいちのもりあがり。
但し、スポーツ店除く。
某チェーン店では「福西翌日渡し」の看板...って、レプリカユニフォームのことです。

まったく、税金使うなら総合運動公園でパブリックビューイングぐらいすればいいのに。

ちなみに、高齢者が多いこの病院では、サッカーより野球。かといって愛媛マンダリンパイレーツに人気がある訳でなく..愛媛FCやマンダリン人気は松山などの中予に集中しているようで。
病院で入院中の方は、やはり.巨人ファンが多いようです。ま、高知を除く四国共通の傾向ですが。
(高知はタイガースほかいろんな野球チームのキャンプがある・あった関係でいろんなチームのファンが多い。長期にキャンプをしていた虎ファンが多い模様。)


もうひとつはア○フル事件。
新居浜が一番ひどかったらしく、1カ月の業務停止。もう新居浜では商売できないと思いますが。
「どうする?ア○フル」が冗談でなくなってしまった...

というわけで、イメージ総崩れの「ア○フル」からの客の奪い合いが、銀行・消費者金融各社泥仕合の様相で展開されています。

皆様も、ご利用は計画的に...人のことは言えないが。

2005年6月 6日 (月曜日)

またまたICカードが増えてしまう...

リンク: 2005年4月JCBから新しいお支払い方法が登場!QUICPay(クイックペイ)~Quick & Useful IC Payment~.

このQUICKPayが6月2日より高松シンボルタワーの商用施設 マリタイムプラザ店舗(一部除く)で利用できるようになった。
マリタイムプラザ高松のHPには、まだ詳細は掲載されていないが、マリタイムプラザにはポスターが貼られている。

使えない主なお店は、食券制をとる拉麺築港(レジ清算制をとる山頭火を除く)など。
すでにEdyが使える「DoCoMoショップサンポート」店や「queensberry @cafe」などは、QUICKPayにも新たに対応している。JCBのホームページを調べる限り、ショッピングモールでの本格導入は、マリタイムプラザが日本初になりそうだ。

前置きはともかく、問題はここから。
このQUICKPayもFelicaを使っている。
つまり、QUICKPayカードと、ことでんのIruCaを同じカードケースに入れておくと、誤動作が起こりやすくなるのだ。

実は、私が実験してみたところ、(よい子はまねをしないでね)
IruCa以外のFelica類やICテレホンカード2枚までは問題なく処理できるが、3枚になるとエラーになる確率のほうが高くなる。

現在高松在住中に私が常に所持しているICカードは、
1.ことでんのIruCa
2.EdyつきANAマイレージクラブカード
3.ICつきJALマイレージバンクカード
4.ICテレホンカード
の4枚。パスケースに入れたまま使うことの多い1とパスケースから出して使うことの多い2.3.4を別のパスケースに入れることで干渉問題を避けている。これにQuickPayカードが加わると、パスケースがさらに厚くなる。

香川県はポイントカードを導入している店舗類が多いが、これだけポイントカードが増えてくると、「もってもらうこと自体が重要」となる。
ICカードの場合、干渉問題があるから、よりいっそう持つ・持たないの選択が厳しくなるだろう。

ICカード戦国時代の一端を、地方都市高松で見たような気がした。

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