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心と体

2004年6月 3日 (木曜日)

その一言に気をつけて

という本があった。本当に言葉には気をつけなければいけない。

人間と人間のコミュニケーションの核となるもの。それが言葉。

ココロクを見直して、一部激辛な表現をソフトに変えた。そのときの勢いで書いているので、後から見れば
「まずいかなこれ」という発言が少なくなかった。

「非(←誤植ではないです)のないところに煙は立たず」「煙は小火(ボヤ)で消す」が私の信念。しかし、時に大火事にしてやけどしているのも事実。火事に消火器を使って消えかけた後にガソリンをまくこともある。

言葉を操る能力が多少弱い私。第3者から見れば無礼、失礼な発言、そして自分の首を締める自爆発言が
多い(らしい)。つまり、自分で認知できていない時点で、その能力が弱いことが証明される。
以上証明終わり。って、数学の証明問題じゃないんだから。
証明したところで自慢にも何にもならない。直さなければならない。だけど簡単には直らない。

ネット上の言葉というのは怖い。その怖さはネット生活17年で十分体に染み付いているはずなのだが、、、

「ネット上の口論で友人を殺してしまった」というニュースを見ながら、改めて痛感した次第である。

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