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2008年4月10日 (木曜日)

新居浜のスーパーでICカード競争始まる?

ども、大変ご無沙汰しておりました。

この間色々ありましたが、最近東京に行きました。詳しくはまた改めて書きたいと思いますが、Suica1枚でほとんどの場所に移動できるだけでなく、駅の売店とかでも使えるのはとても便利だと改めて実感してきました。

さて、そんな折舞い込んできたニュース
「マルヨシセンターがEdy,QuickPay導入」。

ほほー。

マルヨシセンターはこれまで、グリーンスタンプと共同でポイントカードを発行していたのですが、3月で廃止、新ポイントカードになる、ということだったんですか、このための準備だったのかも知れませんね。

新居浜のスーパーは、結構色々な決済方法を持つところが多いです。
・フジ(本社:松山市)=自社クレカ(エフカード)
・ママイグループ=Visa Touch、クレジットカード
・ジャスコ新居浜=AEONカード、他社クレジットカード、WAON(3月よりスタート)、iD
マックスバリュー=同上
・マルナカ(本社:香川県)=自社プリペイドカード(マドンカード)※接触式ICカード+リライタブル(プレミアつき)
・コープえひめ=自社発行クレジットカード
※太字は非接触ICカード・おサイフケータイ対応

これまでクレジットカードの類が使えなかったマルヨシ。「ほほー、そう来たか」という印象ですね。
陸マイラーの私と母、特にマルヨシを好む母も、これは食いつくかも知れませんね。

ちなみに、先日WAON・JMBカードを申し込んだ私。まだ届いてません。何故?

2007年4月30日 (月曜日)

nanaco、スタート。

リンク: 電子マネー nanaco.

IC CARD WORLDでも話題になっていた、物流最大手セブンアンドアイ・ホールディングスグループ発行の電子マネーnanacoが4/23からスタートした。当初はセブンイレブンだけ、しかも町田市を除く東京都の店舗からのスタートイン。ヨーカドーへの普及はもう少し先のようだ。

さらに、モバイルnanacoも、ソフトバンク携帯だけはスタートインに間に合わず。
しかも、私の904SHは、すでにICアプリの領域がない。モバイルnanacoを入れるためには、モバイルsuicaをはずすしかない。

さらに、当面は現金でしかチャージができない。PaSoRiやおサイフケータイならクレジットカードからチャージできるEdyに比べても多少利便性が劣る。

ハデにPRしていただけに、ちょっと当初はがっかり。

モバイルsuicaをはずすためには、残高をすべて使い切るか、払い戻しをした上で、EdyなどすべてのIC電子マネーの残高を使い切り、設定解除したうえで、ソフトバンクショップでICエリアのクリアをしてもらって、更に、すべてのICアプリを再ダウンロードして、再設定して、と大変ややこしい。

もともと、モバイルsuicaを設定した理由は、関西ICOCAエリアの相互利用時に、VIEW SuicaカードののVIEWポイントプラス(モバイルSuicaへのチャージも対象、ポイント3倍)でのチャージをしたかったためである。
JR西日本窓口でのチャージは、VISA経由となるため、ポイントプラスの対象にならない。

これが、将来、VIEW Suicaに、ICOCAエリアやPiTaPaエリアでもオートチャージができるようになれば、はっきり言ってモバイルSuicaの意味はない。街ナカでSuicaチャージができない店舗などで使うときに残高不足、というときには助かるかもしれないが、その程度になる。

ちなみに、nanacoはモバイルは発行手数料無料、カードは300円(税込み)がかかる。このカード発行料は、鉄道系ICカードのデポジットとは異なり、カードを使わなくなっても返金は受けられない。買い切りICカードということになる。

つまり、ポイントサービスで、300円の元が取れなければnanacoカードを作る理由はないのだが、現在初回チャージで200ポイントプレゼントキャンペーンをしており、実質の発行手数料は100円。
対象商品購入でポイントアップキャンペーンも行われており、ヘビーユーザーならすぐカード代は元が取れるy。すでにANAマイレージとの交換も提携契約は行われている。

また、現在はレジでのチャージのみだが、近い将来、セブン銀行ATMでのチャージに対応する見込み。更に、ATMでのチャージ機能はSuicaなど他社ICカードにも解放する予定があり、今後の動向か目が離せない。

イオン系のwaon、関東民鉄PASMO陣営とともに、今年の夏は電子マネーの覇権争いでで熱い夏になりそうだ。

一方でセブンで使えた現金以外の数少ない決済手段、QUOカードはどうなるのか、気になるところだ。

2006年12月21日 (木曜日)

ICカードの相互利用について再考してみる

一度現状を整理しておこうと思って月日は流れ...

やっと整理してみました。
現在鉄道系3大ICカードである、Suica、PiTaPa、ICOCAの「鉄道での」相互利用についてまとめてみました。
結果は以下の通り。







































Suica PiTaPa ICOCA
Suicaエリア鉄道利用 ○(プリペイド) × ○(プリペイド)
PiTaPa社局鉄道利用 × ◎(ポストペイ) ○(プリペイド)
ICOCAエリア鉄道利用 ○(プリペイド) ○(プリペイド) ○(プリペイド)

※suicaにはモバイルSuica(おサイフケータイ)を含む。
※PiTaPaエリアでPiTaPaを利用したときに、ICOCAエリアで利用できるプリペイド額が1000円未満の場合自動的に2000円をチャージする機能がある。ただし、バスでは原則オートチャージできない。設定は利用者の任意。

ちょいと表示がおかしくなっているのは、そのうち直しますので、少々ご勘弁を。

というわけで、プリペイドながら、ICOCAだけが、この3つのICカード利用可能「交通」エリアすべてで利用できる、というICOCAのすごさを再認識させられたわけである。

なお、今のところ、電子マネーは各社独自でそれぞれ全く互換性なし。

念願のモバイルSuicaが使えるようになった私は、今、VIEWSuicaカードのSuica残高を減らすよう勤めております。(汗)。従いまして、現在のところ、VIEWSuicaのオートチャージは検討しておりません
が、チャージ時のパケ代如何だなぁ、というのが正直なところですな。
今はゴールドプラン2ヶ月無料の恩恵でパケット通信料無料だけど、課金が始まる来月の請求書を様子見ですな...

ちなみに、Edyですが、携帯単体で通信しチャージするのは移動先でやむを得ず行う場合だけにしています。理由は結構時間がかかることと、パケット代節約のため。
そのため、今でも、パソリにおサイフケータイを乗せて、EdyViewerからチャージしています。
旧型のパソリなので、おサイフケータイのマークとパソリのセンターサークルをうまく合わせておかないと認識不良を起こしますので、作業時は慎重に行うわけですが、(将来、カード用に作ってあるホルダー部分をヤスリで削って除去することも考えていますが...)なんか、小さなパソリの上におサイフケータイが鎮座ましましている姿はちょっとこっけいです。

こちらが新型のパソリ。私が使っているのはこの1つ前の型です。

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2006年10月27日 (金曜日)

決定的だったソフトバンクのモバイルsuica対応

ああ、久しぶりに鉄道ネタだ。(^ ^)

というわけで、今回、ソフトバンクが、12/2からの「モバイルSuica」対応を打ち出していなければ、MNPで他社に切り替えていた可能性が大きい。

関西でのPiTaPaエリアの拡大に伴い、関西私鉄のPiTaPaエリアでは、基本的に従来のスルッとKANSAIカードの利用を控え(これは、まだPiTaPaが使えない社局用にキープしてある)ICOCAでタッチ&ゴーをしている。

今回、実際に関西のPiTaPaエリアをICOCAで使ってみたが、便利である。
また、PいTaPaならチャージしなくてよい分、余計なチャージが防止でき、もっと便利で、割引も受けられる。
というわけで、近日、母のANAカードPiTaPaにぶら下がる形で、PiTaPa申し込みをしたいと考えている。

もちろん、ICOCAチャージはみどりの窓口で、クレジットカードで行っている。クレジットカードのポイントをためるためである。最近は、駅員もなれ、以前のように「暗証番号を入力させずにエラー」ということは減ったし、私からも「暗証番号を...」と申し出て、エラーロスを回避している。
もちろん、ICOCAショッピングエリアでの利用も旺盛だ。駅キオスクは混雑しているので小銭を気にしなくてよいのは特に助かる。

一方で、JR西日本の鉄道利用は、VIEW Suicaカードを利用している。これは、JR東日本エリアで、VIEWカードを使ってSuicaチャージをすると、VIEWプラスという、ポイント割増が適用になるためである。
通常1000円の利用で2ポイント、400ポイントためると1000円分のSuicaチャージやオレンジカードに換金できる。
これが、みどりの窓口などでのきっぷ類の購入や、Suicaチャージだと、3倍の1000円につき6ポイントたまるので、結構おいしい。

そのため、関東旅行の際には、しっかりとVIEW Suicaにチャージをしてくるのがお約束であった。
そのため、関東旅行から帰ってくると、VIEWカードからの請求書に青ざめるのもお約束であった。
かくいう今月もそうである。(-_-)

利用予定の立たない金額をプリペイドにチャージしっぱなしというのは非常にもったいない。
そこで、今回のモバイルSuicaが重宝する。
つまり、使いたい金額だけ、使いたいときに、東京のモバイルSuicaセンターにアクセスして、小分けにチャージできるのだ。しかも全国どこにいても(電波が届くところなら)、である。
したがって、JR西日本を利用する場合、10円でも残高があれば入場できるから、入場後、出来ればホームで電車にのるまで、最悪電車に乗ってからでも出場までに運賃相当額をチャージしていれば出場できるのである。

優先席付近では、携帯電話の電源を切りましょう。マナーを守って快適電車生活!
特急剣山ホームページグループでは、車内マナーを守ろうキャンペーンを展開しております。

極端な話、ソフトバンクモバイルなら、国際ローミングを契約していれば、海外でもチャージ操作が出来る。
もっとも、これは極論で、通信料が膨大になるので、帰国してからするのが当然。

そう、これの応用技が、「海外から、日本の空港発の空港イグレス特急を予約できる!」という荒業。
(ちなみにイグレスはアクセスの逆、つまり空港へ行くのをアクセスとすると、空港から自宅に帰るのはイグレスという。)
具体的には、関西空港の場合、e-5489を使ってはるかを、南海チケットレスサービスを使ってラピートの指定席を予約できる。
成田空港の場合、えきねっとモバイルで、成田エクスプレスを予約できる。

ただ、国際線は距離が距離だけに遅延や運休が出やすい。また、税関を通過する時間も読めない。
なので、海外からの予約は相当荒業である。もちろん通信料もバカ高なので、携帯からするよりも、日本語対応のインターネットにつながったパソコンでするのが普通。
普通は帰国後セキュリティエリア内で予約したので十分だろう。
ま、そういうことも、できる、というのは、実際使うことなくても安心感は大きい。

さらに、海外でyahoo!ケータイを使う応用技。
私はシティバンクに口座を持っているので、シティバンクのキャッシュカードで、世界中のPLUSシステムのATMから預金を引き出すことが出来る。
ところが、シティバンクの口座残高が枯渇した場合!

残念ながら、シティバンクオンラインモバイルはソフトバンク携帯には対応していない。
だが、ソニーバンク、イーバンク、三井住友銀行などには対応しているので、残高のあるところからシティバンク円普通預金口座に振込をすれば、引き出すことが出来るようになる。

ただ、まあ、普通は、公衆電話から、国際電話でシティフォンバンキングに電話してマルチマネークレジットを使ったほうが早い..わな。
もっといえば、クレジットカードのキャッシングを使えばいい。金利はつくが、結構レートが有利なので、さほど大きく損しないらしい。

以上はもちろん極端な例である。ただ、こういったことも出来るという可能性を示しただけである。
しかしながら、備えあれば安心に間違いはない。

2006年9月20日 (水曜日)

PiTaPaは本当にお徳か?(2)阪急バス編

月3000円以上PiTaPaで利用すると、金額割引が適用される。しかし、年に数回しか利用しない私には縁がない。

■システム導入状況
現在は清和台・猪名川営業所管轄路線でのみ利用可能。
(但し、大和団地循環など、一部使えない路線もある。)
営業所単位で拡大予定。西宮、芦屋浜、千里、豊中営業所で導入予定。
千里・豊中は特に大規模導入となる。
この順序で行くと、今後も阪急グループ沿線から順次導入していくものと思われる。

余談だが、千里・豊中は、大阪市交通局と北大阪急行でPiTaPaが早くから使えていたので、特に急いだのではないかと思われる。
となると、適度な利用者が予想される猪名川・清和台では実験的要素があったのだろうか?

■ローカルICカード発行 なし

■ローカルバスカード(磁気式)発行 あり「カルネカード」
2000円で2200円分使える。
昼間割引回数券はない。これは関西のバス会社ではめずらしい。

■私の利用状況
鉄道短絡ルートとして年に数回使う。

■PiTaPa利用時の割引
月3000円以上利用で割引あり。

■独断的PiTaPaのお得度採点。
0%
私の場合、カルネカードを使うか、ICOCAにクレジットカードでチャージして利用するほうがお得。

■コメント
スルッとKANSAI導入のけん引役になった阪急東宝グループでありながら、バスへの普及が遅れているのは、黒字経営のために補助金があまりもらえないことと、車両数が半端でないことが考えられる。

■結局私は「阪急バス」利用時に何を使うか?
カルネカードを使う。ただ、そんなにしょっちゅう使うわけでもないが、まだまだ利用エリアが限られているので、当分カルネカードは常備かな。

ところで、最近磁気カード処理機の故障が目立つようになってきたらしい。
運賃箱はもっとひどいらしい。
全線にICカード機器が取り付けられたときに、カルネカードの処遇がどうなるか、やや心配である。
ただ、会社の規模が規模だけに全線普及にはもうしばらくかかりそうだし、あと数年はカネルカードも大丈夫だろう。
また、TOBの結果、10/1に阪急東宝グループは、阪神電鉄と経営統合をするので、阪神電鉄バス・阪神バスと歩調をそろえて導入していくことも考えられる。
阪神電鉄バス・阪神バスは、いずれも磁気カード機器は阪急と同じものを使っているので調整もしやすかろう。

なお、PiTaPa導入時は、運賃箱ごと取り替えている。
運賃箱の老朽化度を考えれば当然だが、新しい運賃箱では両替方式の運用となっている。
これまで阪急バスでは、運賃箱の両替は、1000円札と500円効果しか出来ず、10円のおつりは運転士さんがボタンを押すと払いだされる仕組みだった。
これが、運賃箱取替えで「両替機で両替して、ちょうどの金額を運賃箱に入れる」運用に変わる。
後者の方が全国的に見れば普通だが、運用変更による混乱が少々心配でもある。
また、走行中に両替に立つお客さんがふえると、車内事故の心配もある。

両替は停車中に。阪急バスではお客様に、その徹底を、車内放送で繰りかえしお願いしている。
皆様にも協力していただきたい。
Ca_carune
写真=カルネカード

■阪急バスの車輌(ICカード搭載車)※画像はイメージです。
※猪名川・清和台営業所管轄6系統
パークタウン・柴合経由 日生中央行き 社番2823
多分川西バスターミナルで撮影
Dsc00394

PiTaPaは本当にお徳か?(1)神姫バス編

結論から言うと、PiTaPa対応は「関西大手のバス会社なのになぜスルッとKANSAIが使えないの?」という声にこたえた、申し訳程度の対応。PiTaPaカード利用ではすべて普通運賃が適用されるので、お得度はまったくない。

■システム導入状況
現在は三田駅発着路線など限定的だが、
10/20より全路線(高速バスなど一部除く)で利用できる。

■ローカルカード発行 あり 「NicoPa」(プリペイド)
・従来の紙式回数券と同じプレミアがつく。
 普通=1000円ごとに100円 お徳用 1000円ごとに300円
・1枚のカードに普通回数券分とお徳用回数券分(9時30分から16時の間に下車すると有効)のチャージが出来る。
・デポジットは、カード1枚ごとではなく、普通回数券分として500円、お徳用回数券分として500円が必要。
両方チャージすると計1000円のデポジットが必要になる。1枚のカードのデポジットとしては高額。
・神姫バス同士をを60分以内に乗り継ぐと、2乗車目から大人80円が割引される。
・モバイルNicoPaあり。(DoCoMo)
・金券としての利用=10/20より神姫グループ店舗で利用できるようになる予定。さらに独自のポイントサービスが提供される。

■私の利用状況
友人が沿線沿いに住んでいるので、四半期に1回は使う。

■PiTaPa利用時の割引
一切なし。(普通運賃を後日請求)。

■独断的PiTaPaのお得度採点。
-65%
万一1年間利用しないと維持管理費を取られるリスクがある分、神姫バスのみを利用する人にとっては。ただ、鉄道のフィーダーとして利用する場合は、その鉄道でのお得度を考慮しなければならない。
ショップDeポイントで得する程度。
神姫バスを頻繁に利用しない人は、ICOCAにクレジットカードでチャージして利用するほうがお得。

■コメント
形だけ「スルっとKANSAI」協議会に入りながらも、ICカードでは独自戦略を貫いている印象を受ける。

■結局私は「神姫バス」利用時に何を使うか?
NicoPaをすでに作っているので(というか、わざわざNicoPaを作るために三田まで行った酔狂人)神姫バスでは文句なくNicoPaを使う予定。

でも、手持ちの紙回数券(お徳用のみ)があるので、まずそれを使ってからになりそう。
一般路線用紙回数券は廃止される可能性が高いと思われるが、どうだろうか?

Ca_nicopa

写真=NicoPa

PiTaPaは本当にお徳か?(0)序論

関西地方に旅行をする機会が多い私、四国では伊予鉄とことでんがICカードを導入し、その便利さはわかっているものの、PiTaPaは本当にお得なのか、作って損はしないのか、と考えてしまう。
そこで、PiTaPa導入社局ごとに、現在の「私個人の」利用状況と、割引サービスを紹介しつつ、「本当にお得なのか」考えていきたい。

なお、この比較は、新居浜在住で、京阪神には年に10回(月に1回程度でないとことがミソ)ぐらいは出かける「私個人」のケースであり、一般論ではないので、ご了承いただきたい。

危惧していた「ICカード増えすぎ」が現実に

リンク: News Release.

いよいよ10月1日より、岡山にPiTaPaが導入される。
が、奈良交通や神姫バスと同じく、現金チャージ方式のハウスカード「Hareca」も投入されることとなった。

詳細は上記リンクをごらん頂くとして、サービスは悪くない。
ハウスカードに現金チャージしたときのプレミアムは8%と、バスカードよりやや低いが、乗り継ぎ割引・利用額積算割引など、ICカードならではの割引が充実し、利用できる路線ではバスカードよりお得になるケースも出てくるだろう。
面白いのが、バースデー割引。記名人式カードの利用者に対して、誕生日を含む後3日間について1乗車につき大人50円、子供20円割引。期間中の利用回数の制限はないという面白いもの。
航空機のバースデー割引同様「誕生日近いからぶらっと出かけてみるか」という需要を開拓する面白いサービスだ。

今回は、神姫バスで見られた「Nicopaだと割引があるが、PiTaPaでは割引がないので、結局両方のカードを持たなければ損をする」問題にも対応している。
乗り継ぎ割引は利用できるし、利用額積算割引は、1ヶ月に1000円以上利用すると、バスカードと同じ9.1%された金額で引き落としとなる。ただし、バースデー割引は除外の様子。

また、ICOCAが利用できるかどうかの記述はないが、利用できた場合、一切割引がない可能性がある。

高松在住時は、渋川特急をかなり利用していた。月1往復の利用でも2%還元はおいしい。
しかし、新居浜に転居した今、渋川特急を利用する機会は減り(遠回りになるので不利)利用はもっぱら市内移動と空港リムジン(11/1付けで松山-札幌が運休となるため、千歳直行便に乗れる最寄空港は岡山か神戸になる。)ぐらいになりそうだが、「Hareca(ハレカ)」は作るつもりだ。

一方で、PiTaPaはどうするか、まだ迷っている。

結論から言うと、やはりPiTaPaとのダブル保有

2005年1月21日 (金曜日)

ICカードが増えすぎるぅ!

さて、ここで問題。といっても自問自答であるが。私は何枚の非接触ICカードをもっているか?

まず、非交通系
・ICテレホンカード2枚

次に、交通系
・Edy付きANAマイレージカード
・VIEW Suicaカード
・ICOCA(光の都カード)
・NICE PASS(遠州鉄道)
・JAL IC付きJMBカード 以上5枚

ここまではよいとして、これからが問題。これから購入予定のカード
・IruCa(ことでん)
・CI-CA(奈良交通) とりあえず2枚。

今後、北九州交通局、長崎スマートカード、みなと観光バス(神戸・六甲アイランド方面)など、ICカード導入バス各社のカードを買い集めていくと、いったい全体何枚になることか....

って、ICカード増えすぎ!!

カード厚いし、重ねると誤動作するし、貴重な貴金属の浪費にもなるし...段階的に早く統一していって欲しい。

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